ゴビコノドン
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| ゴビコノドン | ||||||||||||||||||||||||
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生体復元想像図 | ||||||||||||||||||||||||
| 地質時代 | ||||||||||||||||||||||||
| 前期白亜紀 | ||||||||||||||||||||||||
| 分類 | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Gobiconodon Trofimov, 1978 | ||||||||||||||||||||||||
| シノニム | ||||||||||||||||||||||||
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| 種 | ||||||||||||||||||||||||
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ゴビコノドン(学名:Gobiconodon)は、前期白亜紀の主にアジアや北アメリカに生息した哺乳類の属。数多くの種が知られている。特に北アメリカの種はモンゴル産の種よりも大型で、現生のネコにも匹敵し、当時としては大型の哺乳類であった[2][3]。犬歯状の歯を持ち、下顎後端の骨が発達していることから、肉食あるいは腐肉食動物と推測されている[3]。