ゴーゴー喫茶
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映画
※発表年月日順。
- 下町の太陽(1963年、松竹)
- 続・名もなく貧しく美しく 父と子(1967年、東京映画 / 東宝)
- ある女子高校医の記録 妊娠(1968年、大映)
- 不良番長 猪の鹿お蝶(1969年、東映)- 神坂(梅宮辰夫)が率いる不良グループは、音楽舞踏研究所にスカウトした女性を海外に売りとばす計画を立てるが、ゴーゴー喫茶の踊り子を引き抜いたことから、暴力団との抗争に発展する。
- 女番長 野良猫ロック(1970年、日活)- 和田アキ子、梶芽衣子ら演じるスケバングループがゴーゴー喫茶でたむろする様子が描かれている。日本のサイケデリック・ロックバンドザ・モップスがカメオ出演しており演奏シーンも見られる。
- 三匹の牝蜂(1970年、東映)- 主人公のズベ公三人組はゴーゴー喫茶で戸田組のチンピラ・三郎と知り合う。
- 柔の星(1970年、東宝)- ライバルに敗北したショックで夜の街を徘徊する主人公・健一は、ゴーゴー喫茶で紹介された女性に惹かれて柔道の練習を怠けるようになり、ついには部から懲戒処分を受けてしまう。
- ゴジラ対ヘドラ(1971年、東宝)- ゴーゴー喫茶で踊っていた行夫とミキは、工場の排煙を求めて襲来した公害怪獣ヘドラに遭遇し、それに応戦する怪獣王ゴジラとの激戦を目の当たりにする。
テレビ映画
- キイハンター 第6話「影のメロディー」(1968年5月11日、東映 / TBS) - 風間洋介(千葉真一)と谷口ユミ(大川栄子)が、敵の巣窟であるゴーゴー喫茶にカップルで潜入捜査する舞台となっている。洋介とユミがフロアで楽しく踊っている劇中は、千葉の楽曲「女の片えくぼ」をGSバージョンにした劇伴が流されており、千葉真一とザ・サタンズの[4][5]、千葉を除いたメンバーがゴーゴー喫茶のバックバンドとして登場している。
テレビアニメ
- ゲゲゲの鬼太郎 (テレビアニメ第1シリーズ) 第44話「げた合戦」(1968年11月3日、東映動画)- 妖怪逆柱に偽物の下駄を履かされた鬼太郎とねずみ男は偽下駄の妖力により、無理矢理ゴーゴーダンスを踊らされる。その際、ねずみ男が「これじゃゴーゴー喫茶だよ」と発言する。
- 巨人の星 (アニメ) 第93話「新しい年のはじまり」(1970年1月3日、東京ムービー)- 飛雄馬と橘ルミがデート中にゴーゴークラブでゴーゴーダンスを踊る。
- デビルマン 第11話「真紅の妖花 ラフレール」(1972年9月23日、東映動画)- 妖獣ラフレールによって精神的に追い詰められた不動明(デビルマン)は、ボウリングやゴーゴー喫茶など深夜の街を徘徊する。
- 科学忍者隊ガッチャマン(1972年10月1日、タツノコプロ)- 白鳥のジュン(G-3号)は「ゴーゴー喫茶・スナックJ」を経営しており、燕の甚平(G-4号)は同店のウェイター兼料理人である。
漫画
- スパイダーマン (池上遼一の漫画) 第5話「疑惑の中のユウ」(1970年7月号、月刊別冊少年マガジン)- ユウ(スパイダーマン)は、偶然立ち寄ったゴーゴー喫茶で、自分の前から姿を消していたルミと再会する。
脚注
- ↑ “ゴーゴー ゴーゴー喫茶で踊るフーテン族”. 時事ドットコム (時事通信社). https://www.jiji.com/jc/d4?p=syo207-photo2033&d=d4_oldnews 2021年12月30日閲覧。
- ↑ カフェと日本人(高井尚之、講談社現代新書)P.71
- ↑ 団塊なつかし雑学百科 - 700万人の団塊世代のためのバイブル(プロスパー企画)P.131-132
- ↑ 辻幸多郎 編「千葉真一とザ・サタンズ誕生」『GS グループ・サウンズ 1965〜1970』 NEW SOUNDS GROUP、近代映画社、2013年12月25日、111頁。ISBN 476482390X。
- ↑ 「追跡ルポ / チバシンのモーレツ24時間」『月刊平凡』第25巻第8号、平凡出版、1969年8月5日、81頁。