ゴールドファインダー
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おもな勝ち鞍はアスコットステークスなど、13戦不敗(11戦11勝説も有る)の成績を残し数多くのマッチレースやヒート競走に勝った当時の強豪である。生年はかのエクリプスと同じで、没年も同じ、活躍時期も重なっている。同時期に活躍した両馬ではあったが、なかなか対戦は実現せず、両者が出走する予定だったニューマーケット競馬場のキングズプレートもゴールドファインダーの故障、引退によりエクリプスの不戦勝に終わった。
引退後は最初馬主のジェニソン・シャフトのもとで種牡馬となり、シャフトの死後サー・チャールズ・セドリー準男爵に売却されている。種牡馬としてもそこそこの成績を収め、クラシック優勝馬セリナ(1781年セントレジャーステークス)などを送り出した。だが、後継種牡馬は三大始祖の系統を発展させたマッチェム、ヘロド、エクリプスやその子孫の前に歯が立たずみな失敗、直系子孫はしばらくして滅亡している。
おもな産駒
- セリナ (Serina)
- マニラ (Manilla)