レギュラス (競走馬)
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同時代最強を誇り、1745年にはロイヤルプレートを8個も獲得した。種牡馬としても成功し、1754-1757,1761,1763,1765,1766年の計8回イギリスチャンピオンサイアーとなった。産駒にはMorwick Ball、Prophet、Brutus、Chesnut Ranger、Jalap、Turk、South、アメリカに渡ったFearnoughtらがいるが、父系は発展せず4、5代で途絶えてしまった。母の父としてはエクリプス、母母父としてはハイフライヤーを出しており、その他多くの基礎繁殖牝馬を残している。26歳のときにLow Garterlyで死亡した。父ゴドルフィンアラビアンの生涯を綴った『名馬風の王』にも登場する。
主な産駒
- スピレッタ (Spilletta) エクリプスの母
- フェアノート (Fearnought) アメリカで種牡馬として成功
- アドルファス (Adolphus) 1750年代末から1760年代初頭にかけキングズプレートなどに勝利
- アスカム (Ascham) 1000ギニーのマッチでヘロドを破る、ほか2000ギニーのマッチレースなど
- カーレス (Careless) 1755年から1761年にかけキングズプレート7勝
- ヤラッパ (Jalap) ハンター種牡馬として成功
- カトー (Cato)
- ドージュ (Doge)
- ターク (Turk)
- サウス (South)
- ビュセファラス (Bucephalus) エクリプスとのマッチレースを行い敗れる、ほかグレートサブスクリプションパース勝ちなど