サガイン
ミャンマーの都市
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歴史
中国で編纂された『南詔野史』に現れる折弓の地は、サガインに相当すると考えられている[3]。
14世紀初頭にパガン王朝が滅亡した後、1315年から1364年にかけてサガインには王朝が存在していた(サガイン朝)。サガイン朝の次に成立したアヴァ王朝の時代、町は王太子などのアヴァ王位の後継者候補によって統治されていた[要出典]。1760年から1763年の間、ナウンドージー王によって、サガインは一時的にコンバウン王朝の首都に定められる。
18世紀から19世紀半ばまで、サガインはビルマ綿花を輸送する中国の商人の寄港地となる。
1988年8月の8888民主化運動ではサガインでも市民によるデモが行われたが、軍により約300人の市民が殺害された[4]。