サマルカンド駅

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所在地 ウズベキスタンの旗サマルカンド
北緯39度41分09秒 東経66度55分43秒 / 北緯39.68583度 東経66.92861度 / 39.68583; 66.92861座標: 北緯39度41分09秒 東経66度55分43秒 / 北緯39.68583度 東経66.92861度 / 39.68583; 66.92861
サマルカンド駅
ウズベキスタン鉄道の駅舎
Samarqand
所在地 ウズベキスタンの旗サマルカンド
北緯39度41分09秒 東経66度55分43秒 / 北緯39.68583度 東経66.92861度 / 39.68583; 66.92861座標: 北緯39度41分09秒 東経66度55分43秒 / 北緯39.68583度 東経66.92861度 / 39.68583; 66.92861
所属事業者 ウズベキスタン鉄道駅詳細
サマルカンド市電駅詳細
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サマルカンド駅ウズベク語: Samarqand vokzali)はウズベキスタンサマルカンドにある、ウズベキスタン鉄道

なお、本稿では当駅に隣接するサマルカンド市電鉄道駅電停ウズベク語: Temir yo'l bekati)についても詳述する。

1880年から1891年にかけて、ロシア帝国の鉄道部隊が現在のトルクメニスタンウズベキスタン中部にカスピ海横断鉄道を建設し、1888年5月にサマルカンドまで延伸・駅開業[1]

ソ連崩壊とウズベキスタン独立後、旧ウズベク・ソビエト社会主義共和国の一部であった中央アジア鉄道の一部はウズベキスタンに引き継がれ、現在はウズベキスタン鉄道の運営となっている。 2003年に最高時速160kmの旅客列車「レギスタン号」がサマルカンド-タシケント間で運行開始された。2011年には最高速度250 km/hの「アフラシヤブ号ウズベク語版」がサマルカンド-タシケント間で運行開始され、2015年9月にはカルシまで、2016年9月にはブハラまで延長された。

2017年4月15日サマルカンド市電1系統が開通。2018年3月には2系統も乗り入れる。

駅構造

ウズベキスタン鉄道

ウズベキスタン鉄道 サマルカンド駅
駅入口
Samarqand
所在地 ウズベキスタンの旗サマルカンドベルニー通り3番地
所属事業者 ウズベキスタン鉄道
電報略号 731306[2]
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
開業年月日 1888年5月[3]
乗入路線 2 路線
所属路線 カスピ海横断鉄道
キロ程 ? km(トルクメンバシ起点)
ウルグベク (? km)
(? km) ジャムバイ
所属路線 サマルカンド-カルシ線
キロ程 0 km(サマルカンド起点)
(? km) ウルグベク
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単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを有する地上駅。駅舎に入るには駅舎の外にセキュリティチェックの小屋がありそこを通過する必要がある。駅舎内には待合室の他、売店が設けられている。駅舎からは単式ホームの1番線にそのまま出ることができるが、2・3番ホームは駅舎内から地下通路を通ることになる。降車の場合は駅舎の中に入ることができず、単式ホームの1番線にある出口から出ることになる。

のりば
ジャムバイ
3 2 1
STR STR STR
PSTR(L) PSTR(R) PSTR(L)
PSTR(L) PSTR(R) PSTR(L)
STR STR STR

ウルグベク

サマルカンド市電

サマルカンド市電 鉄道駅電停
電停付近
Temir yo'l bekati
所在地 ウズベキスタンの旗サマルカンド
所属事業者 サマルカンド市電
駅構造 地上駅
開業年月日 2017年4月15日
乗入路線 2 路線
所属路線 1系統
キロ程 0 km(鉄道駅起点)
(? km) ベルニー
所属路線 2系統
キロ程 0 km(鉄道駅起点)
(? km) サオダット
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ループ線上にある地上駅。明確なホームの位置が決まっていなく、売店付近に電車が停車する。ループ線の為、列車はホームで折り返さず、車両の進行方向を転換させることなく停車・出発する。

駅周辺

当駅はサマルカンド市街地の北西の端にあり、中心部のシヨブバザールレギスタン広場へはトラムバスタクシーに乗り継ぐ必要がある。

隣の駅

脚注

関連項目

外部リンク

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