サマートレック・ゴーキャットジム
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来歴
2010年9月24日、バンコクのサイアム・ソシエティ・ホテル&リゾートでクンポン・キェップラチャーとデビュー戦を行い、3回TKO勝ちを収めた。
2010年10月13日、サムットプラーカーン県バーンボー郡でインタノン・シッチャムアンと対戦し、プロ初黒星となる6回判定負けを喫した。
2010年12月17日、ラーチャブリー県でファーラン・サックリン・ジュニアと対戦し、4回判定勝ちを収め再起に成功した。
2010年12月28日、ウッタラディット県ラップレー郡でインタノン・シッチャムアンと対戦し、6回判定勝ちを収めた。
2011年1月24日、サムットソンクラーム県でムハンマド・ラクマンと対戦し、6回判定勝ちを収めた。
2011年3月26日、WBCインターナショナルミニマム級王者デンバー・クエリョと対戦し、9回1分12秒TKO負けを喫し王座獲得に失敗した。
2011年5月20日、この試合がデビュー戦となるサミンカオ・ソー・タンタワンと対戦し、4回1分5秒TKO勝ちを収め再起に成功した。
2011年11月6日、沖縄県浦添市の浦添市民体育館で知念勇樹(琉球)と対戦し、8回0-3(73-79、2者が74-78)の判定負けを喫した。
2012年2月15日、バンコクでサムエル・テフアヨと対戦し、8回判定勝ちを収め再起に成功した。
2012年4月21日、ネスラ・サシプラパの王座返上に伴いPABAライトフライ級暫定王者ランディ・ペタルコリンとPABAライトフライ級王座決定戦を行い、12回0-3(2者が106-119、107-118)の判定負けを喫し王座獲得に失敗した[1]。
2013年3月8日、ジョアン・ワヒュディとPABAミニマム級暫定王座決定戦を行い、12回3-0(117-111、116-112、118-111)の判定勝ちを収め王座獲得に成功した。
2013年7月、クワンタイ・シッモーセンの王座返上に伴い空位となったPABAミニマム級正規王座に認定された。
2013年10月3日、サンディープとABCOミニマム級暫定王座決定戦を行い、8回KO勝ちを収め王座を獲得した。
2014年1月10日、ロネル・フェレラスの王座返上に伴い空位となったPABAミニマム級王座決定戦でジミー・マサンカイと対戦し、12回3-0(119-109、2者が118-108)の判定勝ちを収め王座返り咲きに成功した。
2014年9月5日、国立代々木第二体育館でWBC世界ライトフライ級王者井上尚弥と対戦し、11回1分8秒TKO負けを喫し王座獲得に失敗した[2]。
2015年1月31日、パッタヤーのパタヤボクシングワールドでミニマム級契約6回戦を行い、6回判定勝ちを収め再起に成功した。
2015年3月29日、ジャック・アミサとミニマム級契約6回戦を行い、6回判定勝ちを収めた。
2015年10月9日、ラムパーン県メーモ郡のサイゴン・スタジアムでファンザー・ンダヒューとABCOミニマム級王座決定戦を行い、8回TKO勝ちを収め王座獲得に成功した。
2016年1月29日、ナコーンシータンマラート県のナムアン・シティ・ホール・グランドでヘンキー・バランサノとPABAミニマム級王座決定戦を行い、3回TKO勝ちを収め1年4ヶ月ぶりのPABA王座返り咲きに成功した。
2016年3月24日、ナーン県のコミュニティ・カレッジ・オブ・ナーンでヘリ・アモルと対戦し、12回3-0の判定勝ちを収めPABA王座の初防衛に成功した。
2016年4月21日、ブリーラム県プラコーンチャイ郡のワット・バーンヤンでボーイ・タントと対戦し、7回TKO勝ちを収めABCO王座の初防衛に成功した。
2016年7月1日、ステヴァヌス・ナナ・バウと対戦し、6回KO勝ちを収めPABA王座の2度目の防衛に成功した。
2016年9月22日、サムエル・テフアヨと対戦し、12回3-0の判定勝ちを収めPABA王座の3度目の防衛に成功した。
2016年11月24日、トミー・セランと対戦し、7回TKO勝ちを収めABCO王座の2度目の防衛に成功した[3]。
2016年12月30日、有明コロシアムでIBF世界ライトフライ級正規王者の八重樫東と対戦し、12回2分13秒TKO負けを喫し王座獲得に失敗した[4][5]。
2017年3月23日、サコンナコーン県でイチャル・トビダとPABAミニマム級王座決定戦を行い、12回判定勝ちを収めPABA王座へ返り咲くと共に再起した。
2019年6月11日、後楽園ホールで日本フライ級5位の望月直樹と対戦し、8回0-3(73-79×2、72-80)で判定負けを喫した[6]。
戦績
- プロボクシング:60戦 39勝 (15KO) 19敗 2分
| 戦 | 日付 | 勝敗 | 時間 | 内容 | 対戦相手 | 国籍 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2010年9月24日 | ☆ | 3R | TKO | クンフォン・キャットプラチャジム | プロデビュー戦 | |
| 2 | 2010年10月13日 | ★ | 6R | 判定0-1 | インタノン・シッスーイ | ||
| 3 | 2010年12月17日 | ☆ | 4R | 判定1-0 | ファーラン・サックリン・ジュニア | ||
| 4 | 2010年12月28日 | ☆ | 6R | 判定1-0 | インタノン・シッスーイ | ||
| 5 | 2011年1月24日 | ☆ | 6R | 判定1-0 | ムハンマド・ラクマン | ||
| 6 | 2011年3月26日 | ★ | 9R 1:12 | TKO | デンバー・クエジョ | WBCインターナショナルミニマム級タイトルマッチ | |
| 7 | 2011年5月20日 | ☆ | 4R 1:05 | TKO | サミンカオ・ソータンタワン | ||
| 8 | 2011年6月17日 | ☆ | 2R | KO | ルックラック・キャットマンミー | ||
| 9 | 2011年8月19日 | ☆ | 6R | 判定1-0 | エリック・ディアス・シレガー | ||
| 10 | 2011年11月6日 | ★ | 8R | 判定0-3 | 知念勇樹(琉球) | ||
| 11 | 2012年2月15日 | ☆ | 8R | 判定1-0 | サミー・ハグラー | ||
| 12 | 2012年4月21日 | ★ | 12R | 判定0-3 | ランディ・ペタルコリン | PABAパンアジアライトフライ級王座決定戦 | |
| 13 | 2012年9月13日 | ☆ | 2R 終了 | TKO | マ・ウーリン | ||
| 14 | 2012年11月6日 | ☆ | 6R | 判定3-0 | ジャック・アミサ | ||
| 15 | 2013年3月8日 | ☆ | 12R | 判定3-0 | ヨハン・ワユディ | PABAパンアジアミニマム級暫定王座決定戦→正規王座に認定 | |
| 16 | 2013年4月9日 | ☆ | 6R | 判定1-0 | - | - | |
| 17 | 2013年7月12日 | ☆ | 6R | 判定1-0 | - | - | |
| 18 | 2013年10月3日 | ☆ | 8R | KO | サンディープ・クマル | ABCOミニマム級暫定王座決定戦 | |
| 19 | 2014年1月10日 | ☆ | 12R | 判定3-0 | ジミー・マサンカイ | PABA防衛1 | |
| 20 | 2014年6月6日 | ☆ | 6R | 判定3-0 | サムエル・テフアヨ | ||
| 21 | 2014年7月10日 | ☆ | 6R | 判定3-0 | ドミ・ネノケバ | ||
| 22 | 2014年9月5日 | ★ | 11R 1:08 | TKO | 井上尚弥(大橋) | WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ | |
| 23 | 2015年1月31日 | ☆ | 6R | 判定1-0 | リッチー・ベヘク | ||
| 24 | 2015年2月28日 | ☆ | 6R | 判定3-0 | イカル・トビダ | ||
| 25 | 2015年3月29日 | ☆ | 6R | 判定1-0 | ジャック・アミサ | ||
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