Wikiwand AI

サマートレック・ゴーキャットジム

From Wikipedia, the free encyclopedia

サマートレック・ゴーキャットジム(Samartlek Kokietgym、1984年12月4日 - )は、タイプロボクサー。サバヨイ出身。

本名 ウィッタワス・バサペアン
通称 サマートレック・チャイヨンジム
身長 155cm
概要 基本情報, 本名 ...
サマートレック・ゴーキャットジム
基本情報
本名 ウィッタワス・バサペアン
通称 サマートレック・チャイヨンジム
階級 スーパーフライ級
身長 155cm
リーチ 162cm
国籍 タイ王国の旗 タイ
誕生日 (1984-12-04) 1984年12月4日(41歳)
出身地 サバヨイ
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 54
勝ち 36
KO勝ち 12
敗け 17
引き分け 1
テンプレートを表示
閉じる

以前はサマートレック・チャイヨンジムのリングネームでも活動していた。

来歴

2010年9月24日、バンコクのサイアム・ソシエティ・ホテル&リゾートでクンポン・キェップラチャーとデビュー戦を行い、3回TKO勝ちを収めた。

2010年10月13日、サムットプラーカーン県バーンボー郡でインタノン・シッチャムアンと対戦し、プロ初黒星となる6回判定負けを喫した。

2010年12月17日、ラーチャブリー県でファーラン・サックリン・ジュニアと対戦し、4回判定勝ちを収め再起に成功した。

2010年12月28日、ウッタラディット県ラップレー郡でインタノン・シッチャムアンと対戦し、6回判定勝ちを収めた。

2011年1月24日、サムットソンクラーム県ムハンマド・ラクマンと対戦し、6回判定勝ちを収めた。

2011年3月26日、WBCインターナショナルミニマム級王者デンバー・クエリョと対戦し、9回1分12秒TKO負けを喫し王座獲得に失敗した。

2011年5月20日、この試合がデビュー戦となるサミンカオ・ソー・タンタワンと対戦し、4回1分5秒TKO勝ちを収め再起に成功した。

2011年11月6日、沖縄県浦添市浦添市民体育館で知念勇樹(琉球)と対戦し、8回0-3(73-79、2者が74-78)の判定負けを喫した。

2012年2月15日、バンコクでサムエル・テフアヨと対戦し、8回判定勝ちを収め再起に成功した。

2012年4月21日、ネスラ・サシプラパの王座返上に伴いPABAライトフライ級暫定王者ランディ・ペタルコリンとPABAライトフライ級王座決定戦を行い、12回0-3(2者が106-119、107-118)の判定負けを喫し王座獲得に失敗した[1]

2013年3月8日、ジョアン・ワヒュディとPABAミニマム級暫定王座決定戦を行い、12回3-0(117-111、116-112、118-111)の判定勝ちを収め王座獲得に成功した。

2013年7月、クワンタイ・シッモーセンの王座返上に伴い空位となったPABAミニマム級正規王座に認定された。

2013年10月3日、サンディープとABCOミニマム級暫定王座決定戦を行い、8回KO勝ちを収め王座を獲得した。

2014年1月10日、ロネル・フェレラスの王座返上に伴い空位となったPABAミニマム級王座決定戦でジミー・マサンカイと対戦し、12回3-0(119-109、2者が118-108)の判定勝ちを収め王座返り咲きに成功した。

2014年9月5日、国立代々木第二体育館WBC世界ライトフライ級王者井上尚弥と対戦し、11回1分8秒TKO負けを喫し王座獲得に失敗した[2]

2015年1月31日、パッタヤーのパタヤボクシングワールドでミニマム級契約6回戦を行い、6回判定勝ちを収め再起に成功した。

2015年3月29日、ジャック・アミサとミニマム級契約6回戦を行い、6回判定勝ちを収めた。

2015年10月9日、ラムパーン県メーモ郡のサイゴン・スタジアムでファンザー・ンダヒューとABCOミニマム級王座決定戦を行い、8回TKO勝ちを収め王座獲得に成功した。

2016年1月29日、ナコーンシータンマラート県のナムアン・シティ・ホール・グランドでヘンキー・バランサノとPABAミニマム級王座決定戦を行い、3回TKO勝ちを収め1年4ヶ月ぶりのPABA王座返り咲きに成功した。

2016年3月24日、ナーン県のコミュニティ・カレッジ・オブ・ナーンでヘリ・アモルと対戦し、12回3-0の判定勝ちを収めPABA王座の初防衛に成功した。

2016年4月21日、ブリーラム県プラコーンチャイ郡タイ語版のワット・バーンヤンでボーイ・タントと対戦し、7回TKO勝ちを収めABCO王座の初防衛に成功した。

2016年7月1日、ステヴァヌス・ナナ・バウと対戦し、6回KO勝ちを収めPABA王座の2度目の防衛に成功した。

2016年9月22日、サムエル・テフアヨと対戦し、12回3-0の判定勝ちを収めPABA王座の3度目の防衛に成功した。

2016年11月24日、トミー・セランと対戦し、7回TKO勝ちを収めABCO王座の2度目の防衛に成功した[3]

2016年12月30日、有明コロシアムIBF世界ライトフライ級正規王者の八重樫東と対戦し、12回2分13秒TKO負けを喫し王座獲得に失敗した[4][5]

2017年3月23日、サコンナコーン県でイチャル・トビダとPABAミニマム級王座決定戦を行い、12回判定勝ちを収めPABA王座へ返り咲くと共に再起した。

2019年6月11日、後楽園ホールで日本フライ級5位の望月直樹と対戦し、8回0-3(73-79×2、72-80)で判定負けを喫した[6]

戦績

  • プロボクシング:60戦 39勝 (15KO) 19敗 2分
さらに見る 戦, 日付 ...
日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
12010年9月24日3RTKOクンフォン・キャットプラチャジムタイ王国の旗 タイプロデビュー戦
22010年10月13日6R判定0-1インタノン・シッスーイタイ王国の旗 タイ
32010年12月17日4R判定1-0ファーラン・サックリン・ジュニアタイ王国の旗 タイ
42010年12月28日6R判定1-0インタノン・シッスーイタイ王国の旗 タイ
52011年1月24日6R判定1-0ムハンマド・ラクマンインドネシアの旗 インドネシア
62011年3月26日9R 1:12TKOデンバー・クエジョフィリピンの旗 フィリピンWBCインターナショナルミニマム級タイトルマッチ
72011年5月20日4R 1:05TKOサミンカオ・ソータンタワンタイ王国の旗 タイ
82011年6月17日2RKOルックラック・キャットマンミータイ王国の旗 タイ
92011年8月19日6R判定1-0エリック・ディアス・シレガーインドネシアの旗 インドネシア
102011年11月6日8R判定0-3知念勇樹(琉球日本の旗 日本
112012年2月15日8R判定1-0サミー・ハグラーインドネシアの旗 インドネシア
122012年4月21日12R判定0-3ランディ・ペタルコリンフィリピンの旗 フィリピンPABAパンアジアライトフライ級王座決定戦
132012年9月13日2R 終了TKOマ・ウーリン中華人民共和国の旗 中国
142012年11月6日6R判定3-0ジャック・アミサインドネシアの旗 インドネシア
152013年3月8日12R判定3-0ヨハン・ワユディインドネシアの旗 インドネシアPABAパンアジアミニマム級暫定王座決定戦→正規王座に認定
162013年4月9日6R判定1-0
172013年7月12日6R判定1-0
182013年10月3日8RKOサンディープ・クマルインドの旗 インドABCOミニマム級暫定王座決定戦
192014年1月10日12R判定3-0ジミー・マサンカイフィリピンの旗 フィリピンPABA防衛1
202014年6月6日6R判定3-0サムエル・テフアヨインドネシアの旗 インドネシア
212014年7月10日6R判定3-0ドミ・ネノケバインドネシアの旗 インドネシア
222014年9月5日11R 1:08TKO井上尚弥大橋日本の旗 日本WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ
232015年1月31日6R判定1-0リッチー・ベヘクフィリピンの旗 フィリピン
242015年2月28日6R判定3-0イカル・トビダインドネシアの旗 インドネシア
252015年3月29日6R判定1-0ジャック・アミサインドネシアの旗 インドネシア
テンプレート
閉じる

獲得タイトル

  • PABAミニマム級暫定王座(防衛0)
  • 第13代PABAミニマム級王座(防衛0)
  • ABCOミニマム級暫定王座
  • 第15代PABAミニマム級王座(防衛0)
  • ABCOミニマム級王座
  • 第17代PABAミニマム級王座(防衛3)
  • 第19代PABAミニマム級王座(防衛0)

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks