ランディ・ペタルコリン
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ライトフライ級
2009年3月28日、南コタバト州ジェネラル・サントスでデビュー戦を行い、初回1分25秒TKO勝ちを収めた。
2010年1月23日、パサイのクネタ・アストロードームでマーロン・タパレスと対戦し、プロ初黒星となる2回2分50秒TKO負けを喫した。
2010年7月23日、アラン・ドロニラとミンダナオ島ライトフライ級王座決定戦を行い、2回2分52秒TKO勝ちを収め王座獲得に成功した。
2010年12月4日、5ヵ月ぶりの再戦でアラン・ドロニラとフィリピンPBFライトフライ級王座決定戦を行い、2回1分8秒KO勝ちを収め王座獲得に成功した。
2011年6月11日、ヨーッチンチャイ・シッゴンナパーとABCOコンチネンタルライトフライ級王座決定戦を行い、初回1分3秒KO勝ちを収め王座獲得に成功した。
2011年8月6日、マイケル・ロドリゲスとPABAライトフライ級暫定王座決定戦を行い、ロドリゲスの反則による8回1分39秒失格勝ちを収め王座獲得に成功した。
2012年4月21日、ネスラ・サシプラパの王座返上に伴いサマートレック・ゴーキャットジムとPABAライトフライ級王座決定戦を行い、12回3-0(116-109、119-106、118-107)の判定勝ちを収め、正規王座に認定された(記録上は初防衛)[1]。
2013年2月16日、レネ・パティラノと対戦し、8回2分23秒0-1(75-77、76-76×2)の負傷判定で引き分けたが2度目の防衛に成功した。
2013年11月8日、ビクトリア州ストニントン市マルバーンのマルバーン・タウンホールでサムランサック・シンマナサックと対戦し、3回1分14秒TKO勝ちを収め3度目の防衛に成功した。
2014年8月26日、上海のメルセデス・ベンツ・アリーナでWBA世界ライトフライ級暫定王者アルベルト・ロッセルの正規王座認定に伴いワルテル・テージョとWBA世界ライトフライ級暫定王座決定戦を行い、タフなテージョに手を焼くものの7回TKO勝ちを収め暫定ながら王座獲得に成功した[2][3]。
2015年4月24日、北京の首都体育館でWBA世界ライトフライ級8位の馬一鳴と対戦し、初回1分45秒KO勝ちを収め初防衛に成功した[4][5]。
フライ級
2016年4月15日、メルボルンのザ・メルボルン・パビリオンでオマリ・キムウェリとWBC世界フライ級シルバー王座決定戦を行うも、12回1-2(114-113、112-115×2)の僅差の判定負けを喫し王座獲得に失敗した[6][7][8]。試合後、ペタルコリン陣営はレフェリーがキムウェリから4度奪ったダウンを見落としたのが敗因だとしてWBCに抗議。WBCは映像を確認するように指令を出した[9][10][11]。
ライトフライ級復帰
2016年12月4日、南コタバト州ジェネラル・サントスでアーノルド・ガーデとIBFパンパシフィックライトフライ級王座決定戦を行い、10回3-0(100-89、98-91×2)の判定勝ちを収め王座を獲得した[12]。
2017年2月25日、南コタバト州ジェネラル・サントスでマーク・アンソニー・フロリダと対戦し、7回KO勝ちを収めた[13]。
2019年12月23日、横浜アリーナでWBC世界ライトフライ級王者の寺地拳四朗と対戦[14]。3回に3度ダウンを奪われ、4回にもダウンを奪われたところでレフェリーが試合を止め、4回1分8秒TKO負けを喫した[15]。