サムシング・ワイルド (アルバム)
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| 『サムシング・ワイルド』 | ||||
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| チルドレン・オブ・ボドム の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 1997年7月 - 8月[1] Astia-Studio | |||
| ジャンル |
メロディックデスメタル パワーメタル ブラックメタル | |||
| レーベル | スパインファーム・レコード | |||
| プロデュース | Anssi Kippo、チルドレン・オブ・ボドム | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
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| チルドレン・オブ・ボドム アルバム 年表 | ||||
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| ミュージックビデオ | ||||
| 「Deadnight Warrior」 - YouTube | ||||
『サムシング・ワイルド』(Something Wild)は、フィンランドのメロディックデスメタルバンド、チルドレン・オブ・ボドムが1997年に発表した初のスタジオ・アルバム。
レコーディング当時のバンド名はInearthedで、当初はベルギーのShiverというレーベルからリリースされる予定だったが、その後スパインファーム・レコードがInearthedに興味を示し、バンドは同社との契約に当たってチルドレン・オブ・ボドムと改名する[3]。音楽的にはネオクラシカルメタルの要素が強く、アレキシ・ライホは『Guitar World』誌2010年10月号におけるインタビューで「俺達はイングヴェイ・マルムスティーンなんかとは全然違ってたよ。ただ、確かにクラシック的な要素はあるよな、特にギター・ソロはね。当時はその手の音楽が多くて、特にヨーロッパじゃ、どのギター・プレイヤーもああいうことをやっていた。俺は、その中の一人にはなりたくないって決心したんだ」と語っている[4]。
日本盤ボーナス・トラックのうち「チルドレン・オブ・ボドム」は1998年にリリースされたシングル曲で、次作『ヘイトブリーダー』(1999年)には別ヴァージョンが収録された[5]。また、「マス・ヒプノシス」はセパルトゥラのカヴァーで、トリビュート・アルバム『Sepultural Feast - A Tribute to Sepultura』(1998年)に提供された[6]。これら2曲は、2008年にスパインファームから発売された再発CDにも収録された。ただし、2002年のデラックス・エディション盤ではボーナス・トラックがスレイヤーのカヴァー「サイレント・スクリーム」とスコーピオンズのカヴァー「ドント・ストップ・アット・ザ・トップ」に変更されている[7]。
フォンランドのアルバム・チャートでは1997年の最終週に初登場35位となり、12週トップ40入りして最高20位を記録した[2]。