ケリー・キング
アメリカのギタリスト(1964-)
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来歴
人物

- 2度の婚姻歴がある。前妻(現在の妻はアイシャ〈Aisha King〉)との間に「Shyanne Kymberlee King」という名の子どもがいる。
- かつては典型的なロングヘアーだったが、髪が薄くなりはじめスキンヘッドにしている。頭部を含む上半身全体にタトゥーが彫られており、長い髭や大量の五寸釘を打ったリストバンドとともに彼のシンボルとなっている。ちなみに所持しているB.C.Richのギターの中には、右腕のトライバル柄を施した彫師がデザインしたものがある。リストバンドは、その重量が演奏の妨げになるばかりか、腕の腱や靭帯へ悪影響を及ぼしはじめたため現在は着用していない。また近年は体格が大きく変化していることもあり、デビュー当時の面影はほとんどない。
- 無神論者であり、宗教に対して「(人生における何か物事を)自らの力で克服・達成することのできない、弱い人間のための松葉杖だ」「世界的に公式に認められた洗脳行為」という見解を持つ。ジェフと共に作曲を担う一方で多くの作詞も手がける。歌詞の内容は悪魔主義に関するものが目立つ。ただし神も悪魔も信じていないと主張している。
- 極端な偏食で、野菜が一切食べられない。ハンバーガーに入った玉ねぎも片っ端から取りのぞくほど。「BURRN!」誌のインタビューでは「野菜を食べろと言うならポテトを食べるよ。あれだって野菜だろ?」と語っている。
- 「軽いピッキングでヘヴィな音を作る」を信条とする。対するジェフは演奏中に弦が切れるほど強くピッキングする。
- そのルックスとは対照的に、インタビューでは積極的に発言するフランクな人柄である。
ゲスト出演
- 元パンテラ、ダメージプランのダイムバッグ・ダレル(ギター)および、ヴィニー・ポール(ドラム)と親交が深い。パンテラのライブにて『Fucking Hostile』などを演奏したほか、レコーディングにもゲスト参加している。また、オズフェスト2008におけるヘルイェーのライブにゲスト参加した。
- ロックをテーマとした日本のバラエティ番組「ROCK FUJIYAMA」に出演。レギュラー出演者であるマーティ・フリードマンとの紙相撲対決に参加したり、ジョークを交えてトークするなど和やかな収録となった。
- 1986年、ビースティ・ボーイズの「No Sleep till Brooklyn」にてギターソロを担当。
- 2002年、Sum 41の「What We're All About」にてギターソロを担当。PVにも出演した。
- スウェーデンのスラッシュメタルバンド・ウィッチリーのアルバム『Witchkrieg』(2010年)にゲスト参加。アルバム同名曲のギターソロを担当しPVにも出演した。
使用機材
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