サヨナラ模様
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伊藤が国鉄(現・JR西日本)に入社後、北陸本線(現・えちごトキめき鉄道日本海ひすいライン)親不知駅運輸係などを経て、当時富山車掌区車掌として在職中、1981年5月10日開催の『第21回ヤマハポピュラーソングコンテストつま恋本選会』[1]において、グランプリを獲得(編曲:森田雅彦)。その約3か月後、1980年に発売した「親不知情景/木流し川」に続いて、自身通算2枚目のシングルとしてリリースされた。
当時の音楽番組での伊藤は、富山県内の国鉄車両基地やプラットホームで、電車や駅構内などをバックに、中継放送で歌唱を披露することがほとんどであった[4]。
アルバムバージョンは、シングル版の曲構成にアカペラの前奏パートを加えたものとなっている。ヤマハポピュラーソングコンテスト出場の際は、その前奏パートを交えて披露された。