サリダー

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サリダー
Saritha
出生地 インドの旗 インド アーンドラ・プラデーシュ州ムニパル
職業 女優声優
ジャンル タミル語映画マラヤーラム語映画カンナダ語映画テルグ語映画
活動期間 1978年-現在
配偶者 ヴェンカタ・スッバイヤ(1975年-1976年、離婚)
ムケーシュ英語版(1988年-2011年、離婚)
著名な家族 ヴィジ・チャンドラシェーカル英語版(妹)
受賞
フィルムフェア賞
カンナダ語映画部門主演女優賞英語版
1983年『Hosa Belaku』
1986年『Mugila Mallige』
1987年『Mouna Geethe』
1990年『Sankranthi』
タミル語映画部門主演女優賞英語版
1981年『Vandichakkaram』
1985年『Achamillai Achamillai』
その他の賞
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サリダー(Saritha)は、インドタミル語映画マラヤーラム語映画カンナダ語映画テルグ語映画で活動する女優声優。1980年代に人気を集め、これまでに200本以上の映画に出演したほか、150本以上の映画で吹き替えを手掛けた。

1978年にアクル・サンジーヴ・クマールがプロデュースした『Manchiki Sthanam Ledu』で女優デビューし、続けてK・バーラチャンダル英語版の『Maro Charitra』に出演した。同作は異文化間の恋愛を題材とした作品で、サリダーはテルグ語話者の少女スワプナ役に起用され、カマル・ハーサンと共演した。『Maro Charitra』の成功後、サリダーはK・バーラチャンダル作品の常連俳優となり、『Thappida Thala』『Idi Katha Kaadu』『Vandichakkaram』『Netrikkan』『Agni Sakshi』『Puthukavithai』『Kalyana Agathigal』『Achamillai Achamillai』などの作品に出演し、『Vandichakkaram』『Achamillai Achamillai』の演技でフィルムフェア賞 タミル語映画部門主演女優賞英語版を受賞した。また、『47 Natkal』では本人役でゲスト出演している[1]。タミル語映画のほかにカンナダ語映画でも活動しており、『Hosa Belaku』『Keralida Simha』『Bhakta Prahlada』『Chalisuva Modagalu』『Kaamana Billu』などの作品でラージクマール英語版のヒロイン役を演じ、主演を務めた『Eradu Rekhegalu』『Sankranthi』で高い評価を得たほか、『Malaya Marutha』ではヴィシュヌヴァルダンと共演している。癌患者役を演じた『Sujatha』では役作りのために頭髪を剃り、『Julie Ganapathi』では精神障害者役を演じるために体重を増量して批評家から高い評価を得たほか、『Arjun』ではナンディ賞 審査員特別賞英語版を受賞している。2013年に『Dashamukha』に出演して以降は活動を休止していたが、2023年にシヴァカールティケーヤン主演の『マーヴィーラン 伝説の勇者』で10年振りに映画界に復帰した[2]

サリダーは声優としても活動しており、マーダヴィ英語版サウンダリヤーラムヤ・クリシュナナグマヴィジャヤシャーンティ英語版シムランタッブースシュミター・セーンロージャー・セルヴァマニ英語版ラーダー英語版スハーシニ・マニラトナムアールティ・アグルワール英語版などの吹き替えを手掛け、ナンディ賞 吹替女優賞英語版を4回受賞している。

私生活

1975年にヴェンカタ・スッバイヤと結婚したが、翌年に離婚している。この離婚はヒンドゥー婚姻法英語版における婚姻関係の回復に関する重要な判例として紹介されている[3]。1988年9月2日にマラヤーラム俳優のムケーシュ英語版と再婚して2人の息子(シュラヴァン、テジャース)を出産したが、2011年に離婚した。離婚後、サリダーはシュラヴァンと共にアラブ首長国連邦で暮らしており、シュラヴァンは2018年に『Kalyanam』で俳優デビューしている[4]

フィルモグラフィー

タミル語映画

マラヤーラム語映画

カンナダ語映画

テルグ語映画

テレビシリーズ

受賞歴

出典

外部リンク

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