サリッサ

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サリッサ古代ギリシア語: Σάρισα英語: Sarissaサリーサ)は、古代マケドニア王国軍隊で用いられた非常に長い。国王ピリッポス2世が、当時(紀元前4世紀半ば)のギリシアで主流となっていたファランクス戦術を自軍に導入するにあたり、戦術と同様に強化・改良した上で採り入れた槍である。

サリッサは材質は弾性の強いセイヨウサンシュユから出来ている[1]

脚注

関連項目

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