サルバドール・サンチェス・バルブード

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サルバドール・サンチェス・バルブード
Salvador Sánchez Barbudo
生誕 1857年3月14日
スペイン、ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ
死没 1917年11月28日
イタリア、ローマ
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サルバドール・サンチェス・バルブード(Salvador Sánchez Barbudo、1857年3月14日 - 1917年11月28日)は、スペイン生まれの画家である[1]

スペイン南部、アンダルシア州カディス県ヘレス・デ・ラ・フロンテーラで生まれた。ヘレスで中等教育を受けた後、19歳になった時にセビリアに移り、セビリアの美術学校で学んだ。1878年にマドリードに修行に出て、4年間そこに滞在した。

1879年には同郷の友人でオリエンタリズムの画家になる、ホセ・ガジェゴス・イ・アルノサ(1857-1917)とともにモロッコタンジェに旅した[2]

1882年に、カストリージョ侯爵(José Juan Fernández de Villavicencio)の支援を受けてローマに修行に出て、ホセ・ビジェガス・コルデロ(1844- 1921)と知り合い、弟子になった。ローマで結婚した。1886年のマドリードの展覧会でハムレットを題材にした作品を出展し賞を得た。

歴史や文学に題材をとった作品などを描いた。当時人気のあった「オリエンタリズム」の作品も描いた。

作品

脚注

参考文献

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