サルメ
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サルメ | |
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村 | |
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サルメ船発掘遺跡の1つ | |
| 座標:北緯58度10分1.9秒 東経22度15分5.8秒 / 北緯58.167194度 東経22.251611度座標: 北緯58度10分1.9秒 東経22度15分5.8秒 / 北緯58.167194度 東経22.251611度 | |
| 国 |
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| 県 | サーレ県 |
| Parish | サルメ郡 |
| 等時帯 | UTC+2 (EET) |
| • 夏時間 | UTC+3 (EEST) |
サルメは、エストニアの西部サーレマー島にあるサーレ県サルメ郡の村である。
2008年にヴァイキング時代のヴァイキング船が発見され、2010年には近くでもう一艘発見され、これらの船はサルメ船と名づけられた。船は当時の風習にならい船葬墓として使用されており、ヴァイキング戦士40体の遺骨が武具などの装飾品と共に発見された。サルメ船の建造は炭素年代測定で紀元650-700年と判明し、それまで見つかっていた最古のヴァイキングの遺構(793年、英国)を約100年遡るものである。[1][2]