サロメ角田
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中学卒業後、住み込みの看護婦見習いで都内の病院に就職したが、23歳の時に銀座のクラブで働き始め、いくつかの店を転々とした後、トルコ風呂で1年半ほど働き始める[4]。その間、女優になるべく東映ニューフェイスに応募し不合格になったが、映画監督の向井寛に誘われて『世界 淫欲トルコ風呂』に出演する。仕事で培ったテクニックで熱演し、現役トルコ嬢女優としてマスコミで話題となり、トルコの女王と呼ばれる。その知名度を活かして『ポルノ劇団・サロメ座』を結成し、全国のキャバレーやストリップ劇場などを回り、ソープランドのサービスの1つである泡踊りを披露して一般大衆に知らしめた。『11PM』(日本テレビ)などの深夜番組にも積極的に出演した[5][2]。
1977年5月から1981年まで、都内で麻雀店、『サロメ角田の部屋』を経営していた[6]。
出演映画
- 世界 淫欲トルコ風呂(原題『Massage Parlor Wife』アメリカ映画、1975年11月18日、東映洋画)
- 実録(秘)トルコ嬢物語(主演、1976年5月15日、ユニバースプロダクション)
- サロメ角田の悶絶玉くずし(主演、1976年6月、東映)
- 獣色性奴隷(主演、1976年7月、新東宝)
- トルコ最新テクニック 吸舌(1976年10月9日、日活ロマンポルノ)
- 蛇と女奴隷(1976年10月16日、東映)
- にっぽん夜這い祭り(1977年8月20日、東映)
- 悶絶高級トルコ 純ナマ洗い(1977年10月15日、日活ロマンポルノ)
- 発禁縛り夫人(1978年1月、新東宝)
- 出張トルコ また行きます(1978年4月1日、日活ロマンポルノ)
- 若妻淫蕩狂い(1980年1月19日、日活ロマンポルノ)
- 新版 トルコにっぽん大全集(1980年8月9日、東映セントラルフィルム)
- 獣色肉奴隷(1982年10月、新東宝)