サンサンオアシスキュイーンVer.
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告知は、パイオニア沖スロ(タイプ)の伝統でリールパネル上部左右にある「ハイビスカス」ランプが点灯・点滅すればボーナス確定となる。点灯・点滅には多彩なバリエーションがあり、通常時と異なる光り方でビッグボーナスが確定し、兄弟機である『サンサンハナハナ-30』の同様、多彩な点滅するパターンがある。ビッグは2枚掛け、レギュラーは1枚掛けとなり、ビッグは345枚を越える払い出し(純増最大312枚)、レギュラーは119枚を越える払い出し(一度だけ14枚役のスイカを揃えれば純増最大125枚)で終了する。
なお、5号機ハナハナシリーズ同様、スペシャルオアシスまではビッグボーナス及びレギュラーボーナスはそれぞれ1種類だったが、本機から4号機オアシスで採用されていた緑7が復活し、ビッグ・レギュラーが1種類ずつ増え、それぞれのBGMが採用されている。ただし、フラグは共通のため、ビッグ・レギュラーともどちらの図柄でも揃えることが可能。本機の最大の特徴として、これまで他メーカーや、ホールでの後付けで採用されていた、沖スロとしてはライバルとなるオリンピアのパトライトシリーズの告知音「キュイン」を採用した。
また、ハナハナシリーズとの大きな違いの一つとして、告知タイミングがあり、成立ゲームレバーオン時が40 %、第3停止時が30 %、次ゲームレバーオン時が30 %となっており、リーチ目を見られる機会が多いことと、小役とボーナスの重複当選を採用している。