パイオニア (パチスロ)
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沖スロにおける代表的なメーカーである。沖スロに限らず、販売した機種のほとんどが付加機能を持たないゲーム性の「純Aタイプ」の機種であるばかりか、創業から現在までタイアップ機種や液晶付きの機種を一切出したことがない企業である。(3号機以前から参入した企業では唯一となる)
- パチスロ・ハナハナの日
パイオニアが自社の人気パチスロ「ハナハナ」シリーズをPRするために制定。日付は8と7でシリーズ名の「ハナハナ」と読む語呂合わせと、機種イメージが夏であることから。機種名の「ハナハナ」の語源は沖縄の言葉で「乾杯」を意味している[1]。
- ハイビスカスの商標登録
ハナハナシリーズをはじめとするパイオニアの沖スロで告知ランプとして使われているハイビスカス図柄について、2020年に商標登録が認められた(第6281596号ほか多数)。これに伴い、パイオニアでは他のメーカーに対し、「ハイビスカスをモチーフとした遊技機」を製造した場合自社の商標権に抵触すると公表している[2]。実際、2021年に三洋物産が発売したPスーパー海物語 IN 沖縄5では、宣伝資料等において「パイオニアとの合意に基づきハイビスカス図柄を使用しています」と表記されている[3]。