サンティアゴ・ブエノ
From Wikipedia, the free encyclopedia
Santiago Ignacio Bueno Sciutto
| ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
|
U-20ウルグアイ代表でのブエノ(2017年) | ||||||
| 名前 | ||||||
| 本名 |
サンティアゴ・イグナシオ・ブエノ・スキウット Santiago Ignacio Bueno Sciutto | |||||
| ラテン文字 | Santiago Bueno | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
| |||||
| 生年月日 | 1998年11月9日(27歳) | |||||
| 出身地 | モンテビデオ | |||||
| 身長 | 190cm | |||||
| 体重 | 80kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
| |||||
| ポジション | DF | |||||
| 背番号 | 4 | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| ユース | ||||||
|
| ||||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2016-2017 |
| 0 | (0) | |||
| 2017-2018 |
| 0 | (0) | |||
| 2018-2019 |
→ | 41 | (3) | |||
| 2019-2023 |
| 93 | (3) | |||
| 2023- |
| 41 | (0) | |||
| 代表歴2 | ||||||
| 2015 |
| 8 | (0) | |||
| 2017 |
| 10 | (0) | |||
| 2020 |
| 5 | (2) | |||
| 2023- |
| 2 | (0) | |||
|
1. 国内リーグ戦に限る。2025年6月18日現在。 2. 2023年3月28日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
サンティアゴ・イグナシオ・ブエノ・スキウット(Santiago Ignacio Bueno Sciutto, 1998年11月9日 - )は、ウルグアイ・モンテビデオ県モンテビデオ出身のプロサッカー選手。プレミアリーグ・ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズFC所属。ウルグアイ代表。ポジションはDF。
2015年に15歳でCAペニャロールのトップチームに昇格。リーグ戦の出場こそなかったものの、ユース世代のウルグアイ代表では中心選手として活躍し、「ディエゴ・ゴディンの後継者」として注目を集める[要出典]。
2017年1月31日、FCバルセロナへの移籍が決まり、傘下のFCバルセロナBに配属されることが発表[1][2]。新天地での飛躍に燃えていたブエノだったが[3]。2017-18シーズンに2試合ベンチ入りしたのにとどまり、2018年1月25日にジローナFCへのローン移籍が決まり、傘下のCFペララーダに配属された。同シーズンは12試合に出場。8月にローン契約が延長され、2018-19シーズンはテルセーラ・ディビシオンで29試合に出場。2019-20シーズンにジローナへの完全移籍が決まり、トップチームに昇格した。
2023年8月31日、ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズFCに移籍した[4]。契約期間は5年間。
代表経歴
2015年にU-17のウルグアイ代表として南米U-17選手権に出場。2017年には南米ユース選手権にU-20代表として出場し、優勝を経験。2017 FIFA U-20ワールドカップでは4位入賞。当時のバルサBからは白昇浩、李昇祐に加え、元ラ・マシアの久保建英も出場したことが話題となった[5]。2020年は2020年東京オリンピック出場を懸けたCONMEBOLプレオリンピック大会に、U-23代表として出場している。
2023年3月24日、東京・国立競技場で行われた日本代表との親善試合(キリンチャレンジカップ、1-1ドロー)でA代表デビュー。先発フル出場を果たした。これが公式デビュー戦となり、本人も「子供の頃から夢見てきた」と語っていた。[6][7]