サンデージャンボスペシャル

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放送時間 13:00~16:50→ 12:00~15:00(~16:00、16:20、16:30 など)
放送局 STVラジオ
サンデージャンボスペシャル
ジャンル バラエティ番組
放送期間 1970年10月11日 - 1990年10月7日
放送時間 13:00~16:50→ 12:00~15:00(~16:00、16:20、16:30 など)
放送局 STVラジオ
パーソナリティ #レギュラー出演者の節を参照
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サンデージャンボスペシャル』(Sunday Jumbo Special)は、STVラジオ1970年10月11日[1]から1990年10月7日まで、日曜日の午後の時間帯で生放送されていた北海道ローカルのラジオバラエティー番組である。

レギュラー出演者

田中、みのや、竹丸は後番組『奥山コーシンの日よういっぱい生ワイド』(12:00以降)にもレギュラー出演(田中は1991年3月まで、みのやは1992年9月で一時降板後1996年4月から復帰)

STVアナウンサー

ほか

主なコーナー

  • 緊急指令(1973年頃)
  • ササッパラのダジャレ道場(1973年頃)
  • 邦楽ベスト10(1973年・1974年頃)
  • 洋楽ベスト10(1973年・1974年頃)
  • 我が家の特ダネ(1974年。リスナー家族の特技や自慢できるものを紹介[3]
  • チビッコ相談(1974年)[3]
  • 歌謡曲ニッポン(1974年)[3]
  • ジャンボ競馬クイズ(1974年・1975年頃)[3]
    • 本番組中に放送される中央競馬実況中継での1着馬ではなく、4着馬を当てる。1975年当時では的中者の中から3名にそれぞれ3000円ずつ贈られた。電話での応募で、応募資格は20歳以上のリスナー[4]
  • 1万円ラッキーデイトクイズ(1974年・1975年頃)
    • はがきでの応募者の中から選ばれたカップルに1万円を渡して好きなように使ってもらい、途中そのカップルから電話で伝えられる2回ほどの途中精算報告を頼りに、その日の当番組終了時間までにいくら残っているかをリスナーが予想[3]。予想は電話で募集し、結果がぴったり当たった人または一番近かった人1名に1万円を贈呈[4]
  • ミュージック・スペシャル(1975年頃)
  • 音楽特急便(1975年頃)
  • なんでも道場(1975年頃)
  • 出前リクエスト(1975年頃)
  • テレパシー大作戦(1975年頃)
  • ファミリーマッチ作戦(1975年頃)
  • 飛び入りおじゃま作戦(1975年頃)
  • トラベルナイスクイズ(1975年 - 1976年頃)
  • 早射ちゲーム(1975年頃)
  • ジャンボ何でも委員会(1976年)
    • メインパーソナリティ(1976年当時は笹原嘉弘)を“委員長”に、寄せられた難問にヤング委員たちが回答。珍回答が出ることもしばしばあった。また、リスナーも参加することが出来た[5]
  • ジャンボ・ディスコライン(1976年)
  • 千春のひとりうた(1976年 - 1977年)
  • ヒットソングダービー(1977年頃)
  • サンジャン勝ち抜き歌合戦(1977年頃)
  • なんでもホール(1977年頃)
  • サンジャン歌の登竜門(1977年頃)
  • 紅白対抗マッチ作戦(1977年頃)
  • しん平のアイドルスターここが好きここがきらい(1981年当時。当時のアイドルやタレントらを批評)[6]
  • 純信必殺見つけ人
    • 1981年当時。札幌の男子高校生二人が街に出て進行するコーナー。なお、純・信の「信」は後にSTVに入社してディレクターを務め、『サッポロ2130 夜は金時』では「Mr.SHINN」として出演していた溝渕信[7]
  • ウルトラ・クイズ・ラッシュ
    • 1981年当時。イントロ当てクイズ、タレントの声からその名前を当てるクイズなどを出題[7]
  • ミスター・ミス・インタビュー
    • 1981年当時。オーディションで選ばれたリスナーが芸能人に直接インタビュー[7]
  • おちこみ大賞ベストテン
    • 1982年当時。林家しん平担当のコーナー。リスナーから自分の嫌いな歌手の曲のリクエストを募集、リクエスト数の多さに応じて“おちこみ”のランクが上昇する。ランキング上位の歌手と電話をつないで話をしたこともあった。当時フジテレビ系のバラエティ番組『オレたちひょうきん族』の準レギュラーで出演していた伊丹幸雄や彼と同時期に活動していた城みちるの曲が一時期毎週のようにランクインしていたり、アンチ松山千春派が組織票を集めて千春の曲をランクインさせたということもあった[8]
  • 千里のポパイズ・カレンダー 大江千里担当のコーナー(1983年)
  • ヒットパレードベスト50 → ミュージックランクベスト50 - 12時台。STV音楽委員会が決定する。
  • まる秘サンジャン袋とじ (1986年~1987年当時)[2]
  • 森中の昼なのに慎也 (1986年~1987年当時) - 森中アナが官能小説を読み上げるコーナー[2]
  • しん平の落語大賞 (1986年~1987年当時)
  • ランキングベストチョイス - 12時台(1989年 - 1990年)
  • SJS23ピックアップ - 12時台(1989年4月 - 1990年)
  • サンジャンクイズ大学 - 13:30頃→14時台。大学対抗による早押しクイズ合戦。
  • SJSスカウトキャラバン - 13:40頃。長江健次担当のコーナー(1989年)
  • 竹丸のハッチャキバンバン - 13:30頃。桂竹丸担当のコーナー(1990年)
  • 林家しん平のギャグ道場 - 14:00頃(1988年。しん平降板後は「SJSギャグ道場」と改題)
  • しん平・田中義剛のトークでショー - 14:15頃(1988年)
  • がんばれ!どさんこミュージシャン - 14:25頃(1988年10月 - 1989年3月)
  • 義剛の10分間ライブ - 14:45頃(1988年)
  • 義剛・みのや雅彦の「今週の歌」 - 14時台(1988年10月 - 1990年3月)
  • 義剛・みのやのトークバラエティ - 14時台(1989年4月 - 1990年3月)
  • バトルトーク - 14:00頃(1988年~1989年)
  • SJSビンゴ・ニッサン - 14:15頃(1989年)
  • 独善音楽講座 - 14:00頃(1990年)
  • みのや雅彦の歌の歳時記 - 14:30頃(1990年)
  • 義剛の里だより歌だより - 14:40頃(1990年)
  • SJSラッキーリクエスト - 15時台
  • サンジャンミュージックスクランブル - 15時台(1989年)
  • ゲストのミニライブ
  • 中央競馬実況中継
  • SJSミュージック交差点 - 16時台
    ほか

エピソード

脚注

関連項目

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