サンデージョッキー
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サンデージョッキーの同名番組は1965-69年度に生放送された視聴者参加型番組『クイズジョッキー』の後番組の位置づけで、1970年と1972年にも1時間番組として放送されていた。1970年は主に音楽を中心に、1972年は音楽と演芸の録音を交えてのディスクジョッキー番組だった。
その後、1983年11月27日13:05 - 15:30に「ラジオ週間」の一環でパイロット版が放送[3]。
人気演歌歌手の熱唱と漫才師の演芸の他にさまざまなコーナーで送る公開生放送であった(年に数回地方での公開放送の場合もある)[4][5]。当初、公開生放送は放送センターCR505スタジオが主に使用されてきたが、1995年度からNHKスタジオパークが完成したことに伴い、CT450スタジオからの放送に切り替わった。オープンスタジオ形式だが、窓越しだけでなく直接スタジオにも先着順(後期は当日先着順抽選)で、中にはいることも可能だった。
なお、開始当初は13時台から15時台前半までのパート1(公開放送)、「浪曲十八番」とニュースをはさんで16時台、17時台のパート2(ラジオセンタースタジオからのゲストトークとリスナーからのリクエストやお便りの紹介などで構成された)として放送されていた。その後、第2部が終了・浪曲十八番が木曜日21時台に時間帯移動したことに伴い、パート1を事実上拡大する形で、13時台から15時台後半までに変更された。
2008年度に行われた番組改編の一環として、2008年3月16日の放送をもって終了。24年の番組の歴史に幕を閉じ、同年4月6日より『日曜バラエティー』としてリニューアルされた。