サントネージュワイン
From Wikipedia, the free encyclopedia
沿革
- 1942年11月18日 「日本葡萄酒株式会社」創立。
- 1947年 金丸信に買収され、中巨摩郡若草村(のちの若草町→現・南アルプス市)にワイン醸造所を開設、それを機に「中央発酵化学株式会社」設立。その後1950年「日東工業株式会社」→1951年「太平醸造株式会社」に社名を変更する。
- 1957年 昭和天皇・皇后が行幸啓。ブランド「サントネージュ」制定。
- 1959年 医療用製薬会社・協和発酵工業(現・協和キリン)傘下となる。
- 1972年 社名を現在の「サントネージュワイン株式会社」に変更
- 2002年 協和発酵の酒類事業の譲渡を受け、アサヒビール傘下となり[2]、2011年にアサヒビールの持ち株会社・アサヒグループホールディングスの発足により、ニッカウヰスキー傘下となる。
- 2021年 ニッカウヰスキー保有株を、甲州市の株式会社サン.フーズに譲渡。2021年9月1日付けでサン.フーズ傘下となった(ただし暫定的に、2021年12月31日まで、ニッカウィスキーが販売元となっており、2022年1月1日からサン.フーズが販売元となった)[3]。
受賞歴
ワイナリー
山梨県山梨市上神内川107-1(登記上本店)に所在。工場見学(10名以上の団体・企業・学校の社会見学は要予約)のほか、ワイナリー直送のワインを試飲できる売店もある[5]。
その他
外部リンク
- サントネージュワイン
- サントネージュワイン (@sainteneige) - Instagram