ジェームズ・プレストンの生産。ロビンソンのもとで1750年から1752年の3年間走り、おもに3 - 5マイルの距離に使われた。超一流ではないが強い馬で、リッチフォールド、ウィンチェスター、カンタベリー、ルイス、ニューマーケットのキングズプレートに勝っている。種牡馬としても成功した。おもな産駒にアラバキュリア(Allabacuria、セントレジャー)、エンジニア(Engineer、後継種牡馬)、ベイマルトン(Bay Malton、ヘロド〈複数回〉およびジムクラックを破る) がいる。ちなみに、体高(肩までの高さ)は15.2ハンドもあり、それまでに計測された競走馬の中では最も大きな馬と考えられた。