サンプソン級駆逐艦
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→「タッカー級駆逐艦 § 設計」も参照
本級は、カッシン級以来の1,000トン型駆逐艦の最終発達型にあたる。1914年度計画で建造されたタッカー級をもとに兵装を強化したものであり、世界の艦船ではタッカー級の一部として扱われている[1]。主機関も、同級と同じカーチス直結タービンである[2]。
魚雷発射管は、オブライエン級およびタッカー級では21インチ魚雷発射管を連装4基として搭載していたのに対し、本級では3連装4基として、4門増加している。また艦砲は、50口径4インチ単装砲4基はオブライエン級およびタッカー級と同様だが、本級では、アメリカ駆逐艦初の高角砲として、37mm単装機銃(QF 1ポンド砲)2基が追加された[2][1]。