サンラサロ競馬場
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通称・愛称
サンラサロレジャーパーク
座標
北緯14度17分48秒 東経121度2分12秒 / 北緯14.29667度 東経121.03667度座標: 北緯14度17分48秒 東経121度2分12秒 / 北緯14.29667度 東経121.03667度
開場
2003年
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| 施設情報 | |
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| 通称・愛称 | サンラサロレジャーパーク |
| 所在地 |
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| 座標 | 北緯14度17分48秒 東経121度2分12秒 / 北緯14.29667度 東経121.03667度座標: 北緯14度17分48秒 東経121度2分12秒 / 北緯14.29667度 東経121.03667度 |
| 開場 | 2003年 |
| 閉場 | 2022年 |
| 管理・運用者 | マニラジョッキークラブ |
| コース | |
| 周回 | 左回り |
| 馬場 | ダート |
サンラサロ競馬場(サンラサロけいばじょう、San Lazaro Leisure Park)は、フィリピンのカヴィテ州にあったマニラジョッキークラブの競馬場である。英語読みでサンラザロ競馬場とも呼ばれる[1][2]。
マニラジョッキークラブの競馬場はもともとマニラ東部のサンタメサにあり、1912年にクラブはマニラの北隣のサンタクルス(現マニラ市内)のサンラサロで16ヘクタールの土地を聖クララ女子修道院から購入してグランドスタンドと1周1200mのコースを建設して競馬場を移転した[3]。

旧サンラサロ競馬場は太平洋戦争による日本軍のフィリピン占領のため1942年に競馬の開催を中断した。競馬場は1943年に日本軍の兵舎として接収され、1945年にマニラが解放された後もしばらく米軍に利用されていて、1946年にマニラジョッキークラブに返還された[3]。
2002年、マニラ中心部から南に約40km(車で約50分)[2]のカヴィテ州カルモナに77ヘクタールの競馬場を中心としたレジャー・スポーツ施設と高級住宅街を複合したサンラサロレジャーパークが建設され[4]、2003年に移転した[1]。マニラ市内の旧サンラサロ競馬場の施設は、ホテル、観光・エンターテイメント施設、商業施設などを集積したサンラサロビジネスアンドツーリズムパークとして再開発された[5]。
2020年3月から9月にかけて、新型コロナウイルス感染症の流行のために競馬開催が停止された[6]。
2022年8月、マニラジョッキークラブは10月22日に満期を迎える競馬運営権を更新しないことを発表し[7]、最後のレースは10月21日に開催された[8]。