サン・マメス (1913年)
From Wikipedia, the free encyclopedia
起工
1913年1月20日
開場
1913年8月21日
| サン・マメス San Mamés La Catedral | |
|---|---|
|
| |
| 施設情報 | |
| 所在地 |
|
| 位置 | 座標: 北緯43度15分48.62秒 西経2度56分54.21秒 / 北緯43.2635056度 西経2.9483917度 |
| 起工 | 1913年1月20日 |
| 開場 | 1913年8月21日 |
| 修繕 |
1952年、1982年 (1982 FIFAワールドカップ開催時) |
| 閉場 | 2013年6月5日 |
| 取り壊し | 2013年6月6日 |
| 所有者 | アスレティック・ビルバオ |
| 運用者 | アスレティック・ビルバオ |
| グラウンド | 天然芝 |
| ピッチサイズ | 104 m x 68 m |
| 建設費 | 50,000ペセタ |
| 設計者 | マヌエル・マリア・スミス |
| 使用チーム、大会 | |
|
アスレティック・ビルバオ バスク代表 | |
| 収容人員 | |
| 40,000人[1] | |
エスタディオ・サン・マメス(スペイン語: Estadio San Mamés, [esˈtaðjo sam maˈmes])は、スペイン・ビルバオにあったサッカー専用スタジアム。リーガ・エスパニョーラのアスレティック・ビルバオ、バスク代表のホームスタジアムだった。
歴史
1913年に開場した、スペインで最も古いスタジアムである(なお、最も古くプレーされたのはエスタディオ・エル・モリノンとされる)。約40,000人を収容でき、献身的で忠誠心の高い群衆による、他に類のない騒々しい雰囲気で知られていた[2]。スペインで開催された1982 FIFAワールドカップでは会場のひとつとして使用され、大会に向けて大規模な改修工事が行われた。
2010年6月28日には、オーストラリアのロックバンドであるAC/DCが「ブラック・アイス・ワールド・ツアー」の最終ステージをサン・マメスで行なった。
取り壊しと新スタジアム建設
2006年3月、53,000人を収容する新スタジアムの建設計画が承認された。新スタジアム(サン・マメス・バリア)は、サン・マメスに隣接するビルバオ国際貿易展示場跡地に建設され、2013-2014シーズンから使用された[3]。サン・マメスでは2012年5月26日、リーグ第37節レバンテUD戦が最後の試合となった。試合は0-1で敗戦、最後のゴールはファンル・ゴメスによるものだった。試合後にはセレモニーが執り行われた。シーズン終了後の2013年6月5日に閉場、翌日6日に取り壊された。
