サン=メクサン=レコール
From Wikipedia, the free encyclopedia
| Saint-Maixent-l'École | |
|---|---|
|
| |
| 行政 | |
| 国 |
|
| 地域圏 (Région) |
ヌーヴェル=アキテーヌ地域圏 |
| 県 (département) |
ドゥー=セーヴル県 |
| 郡 (arrondissement) | ニオール郡 |
| 小郡 (canton) | サン=メクサン=レコール小郡 |
| INSEEコード | 79400 |
| 郵便番号 | 79270 |
| 市長(任期) |
レオポール・モロー (2014年 - 2020年) |
| 自治体間連合 (fr) | fr:Communauté de communes du Haut Val de Sèvre |
| 人口動態 | |
| 人口 |
6545人 (2013年) |
| 人口密度 | 1254人/km2 |
| 住民の呼称 | Saint-Maixentais, Saint-Maixentaises |
| 地理 | |
| 座標 | 北緯46度24分49秒 西経0度12分25秒 / 北緯46.4136111111度 西経0.206944444444度座標: 北緯46度24分49秒 西経0度12分25秒 / 北緯46.4136111111度 西経0.206944444444度 |
| 標高 |
平均:m 最低:52m 最高:115 m |
| 面積 | km2 |
| 公式サイト | Site de la mairie |
サン=メクサン=レコール (Saint-Maixent-l'École)は、フランス、ヌーヴェル=アキテーヌ地域圏、ドゥー=セーヴル県のコミューン。
歴史
町は修道院の周囲で成長していった。修道院は459年に修道士アガピによって設立された。480年にアドジュトール(Adjutor、のちメクサンの名を用いる)が合流した。町は最初、サン・サテュルナン(Saint Saturnin)の名称を持って6世紀から7世紀に繁栄した。
百年戦争中の1346年9月、ダービー伯は町の攻略に失敗した[1]。
1469年2月、特許状により、ルイ11世はメーヌ伯からの要求に応じて、サン=メクサンでの見本市や市場を認可した[2]。
1790年から1795年まで、サン=メクサンは地区の中心地だった。
1880年から1940年まで、サン=メクサンの陸軍歩兵学校は、下士官の軍団のため数千人の士官を養成していた。1940年、サン=メクサンの士官候補生たちは、ロワール川渡河の護衛をするため己を犠牲にし、ソミュールの騎兵学校の生徒と合流した[3]。戦後、陸軍歩兵学校は、サン・シール・コエキダン基地にある陸軍複数兵科学校に統合された。1948年、国立下士官学校がサン=メクサンに設置された。
人口統計
史跡
- タレットのある住宅
- カンクロー兵舎の入り口
サン・レジェ教会の遺構 サン・メクサン修道院、聖メクサンと聖レジェの納骨堂 サン・メクサン修道院の内陣にあるステンドグラス バリジー邸(1530). アル