サーフ ブンガク カマクラ (完全版)
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 『サーフ ブンガク カマクラ(完全版)』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| ASIAN KUNG-FU GENERATION の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | ロック | |||
| レーベル | Ki/oon Records | |||
| チャート最高順位 | ||||
| ||||
| ASIAN KUNG-FU GENERATION アルバム 年表 | ||||
| ||||
| 『サーフ ブンガク カマクラ(完全版)』収録のシングル | ||||
『サーフ ブンガク カマクラ(完全版)』は、日本のロックバンド、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの11thフルアルバム。2023年7月5日にキューンレコードから発売。
- 前作『プラネットフォークス』から1年3ヶ月ぶりのリリース。2008年リリースのアルバム『サーフ ブンガク カマクラ』の続編となる。
- 全曲の曲名に江ノ島電鉄の駅名が冠され、前作では全15駅中10駅が収録されていた。今作は15年の時を経て、残り5駅の新曲を新たに加え、当時の10曲も再録して収録。全15駅の楽曲を収録した本アルバムは、”完全版”と呼ぶにふさわしい作品となっている[1]。曲順も前作と異なり、実際の江ノ島電鉄の駅順(藤沢駅〜鎌倉駅)となっている。
- 前作は最初から10曲くらいをイメージしており、駅名の問題(湘南海岸公園、鎌倉高校前)や、作曲のイメージがしづらい(石上、柳小路)駅は制作されなかった。今作では、湘南海岸公園駅は西方駅、鎌倉高校前駅は日坂駅という旧駅名が採用されている[2]。
- 前作は一発録りの収録だったが、今作はしっかりとしたスタジオワークでサウンドを作り込んでいる。後藤曰く「デモと本番みたいな関係性になるかもしれない」とのこと[2]。
- 追加収録5曲のうち、柳小路パラレルユニバースと日坂ダウンヒルがシングルのC/Wとして先行リリースされていた。
- 初回生産限定盤には、アジカンメンバーが楽曲の舞台となる地域を紹介する「サーフ ブンガク カマクラお散歩MAP」、作詞・作曲を手掛けた後藤による楽曲解説が同梱される[3]。
- 同年6月14日より、EP『サーフ ブンガク カマクラ(半カートン)』が先行配信。追加収録曲「石上ヒルズ」「柳小路パラレルユニバース」「西方コーストストーリー」「日坂ダウンヒル」「和田塚ワンダーズ」と、アジカンとも親交のあるバンド・CARAMELMANのカバー楽曲「湘南エレクトロ」の全6曲を収録。「湘南エレクトロ」は配信EPのみで聴くことができる[4]。