プラネットフォークス
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| 『プラネットフォークス』 | ||||
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| ASIAN KUNG-FU GENERATION の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 2019年-2022年 | |||
| ジャンル | ロック | |||
| レーベル | Ki/oon Music | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| ASIAN KUNG-FU GENERATION アルバム 年表 | ||||
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| 『プラネットフォークス』収録のシングル | ||||
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『プラネットフォークス』は、日本のロックバンド、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの10thフルアルバム。2022年3月30日にKi/oon Musicから発売。
- 前作『ホームタウン』以来約3年3ヶ月ぶりのオリジナルアルバム。
- 収録曲数は14曲と過去最多。前作以降にリリースされた「Dororo」「解放区」「ダイアローグ」「触れたい 確かめたい (feat. 塩塚モエカ)」「エンパシー」「フラワーズ」とこちらも過去最多の6曲の既発曲が収録される。
- ゲストとして三船雅也(ROTH BART BARON)、Rachel(chelmico)、OMSB、塩塚モエカ(羊文学)らが参加。
- 「Dororo」「解放区」「ダイアローグ」「触れたい 確かめたい (feat. 塩塚モエカ)」「エンパシー」「フラワーズ」の6曲はミックスが変更されている。
- 本来『ホームタウン』の次のアルバムとしてイギリス・ロンドンでレコーディングを行う、という計画があったが、新型コロナウイルス感染拡大によって断念した。
- 2022年5月28日から11月19日にかけてASIAN KUNG-FU GENERATION Tour 2022 「プラネットフォークス」を開催した。2005年のツアー「Re:Re:」以来約17年ぶりに日比谷野外大音楽堂公演を行った。
- 初動で9,169枚を売り上げ、オリコンアルバムチャート初登場12位となった。オリジナルアルバムでは初のオリコントップ10圏外となった。
- アルバム曲にも複数ミュージックビデオが制作されており、M1~M9すべてにMVが存在する。
- 楽曲数が多いため、『マジックディスク』以来12年ぶりにリリースツアーの1ライブで全曲が演奏されないアルバムとなった。
- 2022年秋には古川日出男とメンバー4人による本アルバムの楽曲ごとについての対談をYouTubeにアップしている。
収録曲
- 全作詞:後藤正文
| # | タイトル | 作曲 |
|---|---|---|
| 1. | 「You To You (feat. ROTH BART BARON)」 | 後藤正文, 山田貴洋 |
| 2. | 「解放区」 | 後藤正文, 山田貴洋 |
| 3. | 「Dororo」 | 後藤正文, 山田貴洋 |
| 4. | 「エンパシー」 | 後藤正文 |
| 5. | 「ダイアローグ」 | 後藤正文 |
| 6. | 「De Arriba」 | 後藤正文 |
| 7. | 「フラワーズ」 | 後藤正文 |
| 8. | 「星の夜、ひかりの街 (feat. Rachel & OMSB)」 | 後藤正文 |
| 9. | 「触れたい 確かめたい (feat. 塩塚モエカ)」 | 後藤正文 |
| 10. | 「雨音」 | 後藤正文, 山田貴洋 |
| 11. | 「Gimme Hope」 | 後藤正文 |
| 12. | 「C’mon」 | 後藤正文 |
| 13. | 「再見」 | 後藤正文 |
| 14. | 「Be Alright」 | 後藤正文, 山田貴洋 |