ザナヴィ・インフォマティクス
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沿革
本社
概要

カーナビゲーションシステム、カーステレオなどの車載情報通信機器の開発・生産・販売を行う。 車載機器の主な販売先は日産自動車向けのOEM商品で、メーカーオプション品・ディーラーオプション品とも存在した。 カーナビゲーションについては僅かながらXANAVIブランドでも市販され、カー用品店などで販売されていた。
1995年に、空を飛ぶ鳥が上空から見下ろすイメージ(鳥瞰図)で地図を表示する「バードビュー」を世界で初めて商品化し、日産車に搭載された(日産との共同開発・登録商標)。
1998年から2008年まで、モータースポーツの一カテゴリであるSUPER GT[4]に参戦し、NISMOのメインスポンサーを務めた。1995年から1997年までは全日本ツーリングカー選手権で同様にNISMOをスポンサードしていた。
技術の進歩に伴って、地図メディアの記録媒体もCD-ROM[注釈 1]}、DVD-ROM、HDDのほか[注釈 2]、一部コンパクトフラッシュメモリー搭載機が存在したが、地上波デジタルテレビチューナー搭載機種は発売されることなくブランド終息となった。
ブランド終息後もクラリオンが地図ソフトをリリースしていたが、CD-ROMは2010年、DVD-ROMは2012年を最後に更新が終了している。