ザバイカリスクは、もともとシベリア鉄道の支線として鉄道が敷設[2]され、現在のザバイカリスク駅が完成すると同時に出来た都市である。
- 1904年 東清鉄道により「ラズイェスト86」(Razyezd 86, Разъезд № 86、「交換駅86号」)として駅が開業。
- 1924年 この年より、国境警備隊が駐屯する。
- 1929年 中ソ紛争の結果、駅名をオトポール(Otpor, Отпор、「撃退」)に改める。
- 1930年代 東清鉄道は満州国に買収され、中国側の軌間は1435mmに改軌される。
- 1936年 多数の亡命ユダヤ人が満州国への入国を求めて集結。(オトポール事件)
- 1945年 ソ連対日参戦により中国側の軌間が1520mmに戻される。
- 1958年 中国側の要請により、オトポール駅をザバイカリスク駅に改める。