ザビン・タンブレア

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生年月日 (1984-11-18) 1984年11月18日(40歳)
国籍 ドイツの旗 ドイツ
身長 193cm
ザビン・タンブレア
Sabin Tambrea
Sabin Tambrea
2019年 Deutscher Fernsehpreis
生年月日 (1984-11-18) 1984年11月18日(40歳)
出生地 ルーマニアの旗 ルーマニアトゥルグ・ムレシュ
国籍 ドイツの旗 ドイツ
身長 193cm
職業 俳優
ジャンル 映画テレビドラマ舞台
活動期間 2004年 - 活動中
配偶者 アリス・ドワイヤー(2018年 - )
主な作品
ルートヴィヒ
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ザビン・タンブレアSabin Tambrea, 1984年11月18日 - )は、ドイツの俳優。ルーマニアトゥルグ・ムレシュ出身。

音楽家の両親のもとに生まれる。ニコラエ・チャウシェスク独裁時代にルーマニアからドイツのノルトライン=ヴェストファーレン州ハーゲンへ移住。4歳でヴァイオリンを習い始め、その後ピアノヴィオラ指揮も習う。ヴァイオリンではユーゲント・ムジツィールト全国青少年音楽コンクールなど多数の賞を受賞し、ノルトライン=ヴェストファーレン州立青少年オーケストラのメンバーになった。また、96年にハーゲンのハーゲン劇場児童合唱団でプロのソリストとして初めて舞台に立った。

キャリア

舞台

少年期からハーゲン市立劇場の劇団「ルッツ」に所属し、2004年に『ネリエ・グッバイ』の初演に出演。2006年にベルリンのエルンスト・ブッシュ演劇大学へ入学。4年の在学期間中にベルリーナ・アンサンブルと契約を結ぶ。現在までに、ロバート・ウィルソン演出の『シェイクスピアのソネット』、『ルル』、『ピーター・パン』に加え、『十二夜』、『ハイルブロンのケートヒェン』、『春のめざめ』などの舞台に立っている。

映画

「身長190センチ以上」「30歳未満」「フランス語を話せる」「乗馬が得意」という条件をクリアし370名の候補者から抜擢され、2012年、『ルートヴィヒ』において第4代バイエルン国王ルートヴィヒ2世を演じた。[1]。このときの演技でバヴァリアン映画賞の新人男優賞とドイツ新人賞を受賞、ドイツ映画賞の主演男優賞にもノミネートされた[2]

エピソード

子どもの頃は舞台に立つ前に失神してしまうことが多く、症状克服のため母親が少年合唱団に入れた。

音楽は日常生活の基本であり、自宅では常に音楽を流している。ベッドの周りにはサウンドシステムをセットして就寝・睡眠時も聴いている。

原動力、モチベーションをなくしてしまうという理由から、夢が実現したときを人生におけるもっとも悲しい瞬間だと語る。『ルートヴィヒ』の主演が決まったときも悲嘆にくれた[3]

主な出演作品

参考文献

外部リンク

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