ザ・ウーマン

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ザ・ウーマン』(ザ・ウーマン)は、1980年11月22日公開の日本映画佳那晃子主演、高林陽一監督[1][2]

林美一の1973年『あんばいよしのお伝』(有光書房)を原案とし[3]江戸時代後期の文化年間中村座の大名題坂東三津五郎の妻でありながら、男ごころをそそる美貌と性的魅力でさまざまな男たちと関係し、前代未聞の“間男番付”なるものまで売り出されたほどの女義太夫・竹本小伝の性遍歴を描く[1]。佳那晃子は心機一転を目指して本作出演を機に、芸名を大関優子から佳那晃子に改め[4][5]、江戸時代の"翔んでる女"を演じ[1][4]ヌードにも挑戦、ブレークのきっかけをつくった[6]

スタッフ

興行

1979年のうちに映画は完成していたが[1]、公開が決まらず[1]。1979年の時点でのタイトルは『ザ・ウーマン/THE WOMAN』だった[1]。一年以上経った後、東宝東和の配給で公開されている。

ソフト状況

脚注

外部リンク

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