ザ・コップ
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ザ・コップ | |
|---|---|
| Cop | |
| 監督 | ジェームズ・B・ハリス |
| 脚本 | ジェームズ・B・ハリス |
| 原作 |
ジェイムズ・エルロイ 「血まみれの月」より |
| 製作 |
ジェームズ・B・ハリス ジェームズ・ウッズ |
| 製作総指揮 |
トーマス・コールマン マイケル・ローゼンブラット |
| 出演者 | ジェームズ・ウッズ |
| 音楽 | ミシェル・コロンビエ |
| 撮影 | スティーヴン・デュービン |
| 製作会社 |
Atlantic Releasing Corporation ハリス・ウッズ・プロ |
| 配給 |
|
| 公開 |
|
| 上映時間 | 110分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $2,500,000[1] |
| 興行収入 |
|
『ザ・コップ』(原題:Cop)は、1988年制作のアメリカ合衆国のサスペンス・スリラー映画。ジェイムズ・エルロイによるロサンゼルス市警察刑事ロイド・ホプキンス・シリーズ第1作の小説『血まみれの月』(Blood on the Moon、1984年)の映画化作品である。
ロサンゼルス市警察の刑事ロイド・ホプキンスは、密告電話をもとにあるアパートで女性の惨殺死体を発見する。現場に残されていた詩集を手がかりに捜査を進めると、過去15年間に起きた未解決の連続女性殺人事件との関連性が浮かび上がってくる。
その詩集の作者キャスリン・マッカーシーを訪ねたホプキンスは、彼女の身に過去に起きたある忌わしい事件から犯人と思しき人物に目星を付けるが、強引な捜査手法に加えて、重要な証人を誤射で殺してしまい、さらに自分とある娼婦との情事の写真が署長のもとに送られてきたことから、停職処分となってしまう。
しかし、ホプキンスはそれを振り切って単身この事件に食らいつき、ついに犯人と対峙する。