ザ・バッド・プラス

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活動期間 2000年 -
レーベル フレッシュ・サウンド・レコード
コロムビア・レコード
Do The Math Records
オーケー・レコード
ノンサッチ・レコード
ザ・バッド・プラス
The Bad Plus
ザ・バッド・プラス(2005年)
基本情報
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ミネソタ州ミネアポリス
ジャンル ジャズアヴァンギャルド・ジャズ
活動期間 2000年 -
レーベル フレッシュ・サウンド・レコード
コロムビア・レコード
Do The Math Records
オーケー・レコード
ノンサッチ・レコード
共同作業者 ジョシュア・レッドマン
公式サイト thebadplus.com
メンバー リード・アンダーソン
デヴィッド・キング
ベン・モンダー
クリス・スピード
旧メンバー イーサン・アイヴァーソン
オリン・エヴァンス

ザ・バッド・プラスThe Bad Plus)は、アメリカジャズ・カルテット。長年、トリオとして活動してきた。

2000年にグループ結成。メンバーは

  • イーサン・アイヴァーソン (Ethan Iverson) (ピアノ)
  • リード・アンダーソン (Reid Anderson) (ベース)
  • デヴィッド・キング (David King) (ドラムス)

2001年にフレッシュ・サウンド・レコードからセルフタイトルのデビュー・アルバムを発表[1]。その後、コロムビア・レコードとの契約を得て2003年にメジャー・デビュー作『ヴィスタス』 (These Are the Vistas)をリリースし[1]、同アルバムにはニルヴァーナブロンディエイフェックス・ツインのカヴァーも収録された[2]。同年にニューポート・ジャズ・フェスティバル・イン・斑尾に出演している。

2004年にはコロムビアからのセカンド・アルバム『ギヴ』を発表しており、同作にはピクシーズブラック・サバスのカヴァーが収録された[3]。日本公演も行っており、ブルーノート東京での公演の模様はライブ・アルバム『ブラント・オブジェクト〜ライヴ・イン・トーキョー』としてリリースされた。

2005年にコロムビアからのサード・アルバム『サスピシャス・アクティヴィティ?』を発表。

2014年3月にはイーゴリ・ストラヴィンスキーの『春の祭典』をアレンジしたアルバム『The Rite of Spring』を発表[1]。2015年にはジョシュア・レッドマンとのコラボレーション・アルバム『ザ・バッド・プラス ジョシュア・レッドマン』を発表した[1]

2017年12月31日のヴィレッジ・ヴァンガード公演を最後に、オリジナル・ピアニストのイーサン・アイヴァーソンが脱退し、オリン・エヴァンスが後任として加入した[4]

2021年、オリン・エヴァンスが脱退[5][6]。ギタリストのベン・モンダーとサックス奏者のクリス・スピードを加えた新しいラインナップで活動すると発表された[7]

ディスコグラフィ

脚注

外部リンク

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