ザ・ビッグ・アップル From Wikipedia, the free encyclopedia 『ザ・ビッグ・アップル』は宝塚歌劇団の舞台作品。月組[1]公演。 併演作品は『白鳥の道を越えて[1]』。 "ザ・ビッグ・アップル"とはニューヨークの愛称で、その都市をテーマにした作品[2]。タイムズスクエア、ブロードウェイ、ダウンタウン、チャイナタウン、ヴィレッジと辿って、リズムとテンポとサウンドの街・ニューヨークの種々相を描いていく[2]。 みさとけいはこの東京公演を最後に宝塚を退団した[3]。 公演期間と公演場所 1981年6月26日 - 8月11日[2] 宝塚大劇場 1981年10月2日 - 10月28日[4] 東京・新宿コマ劇場 1982年5月1日 - 5月5日[5] 福岡市民会館 1982年5月7日 - 5月15日[5] 福山、奈良、一宮、横浜、習志野、関、清水、浜松 宝塚大劇場公演のデータ 形式名は「グランド・ショー[2]」。22場[2]。 スタッフ(宝塚大劇場) 作・演出:酒井澄夫[2] 音楽[6]:寺田瀧雄、中元清純、河崎恒夫、中川昌、筒井広志 音楽指揮[6]:溝口堯、橋本和明 振付[6]:羽山紀代美、県洋二、大谷盛雄、謝珠栄 装置[6]:石浜日出雄、関谷敏昭 衣装:静間潮太郎[6] 照明:今井直次[7] 音響:松永浩志[7] 小道具:万波一重[7] 効果:坂上勲[7] 演出助手[7]:中村暁、石田昌也 制作:橋本雅夫[7] 脚注 [脚注の使い方] 1 2 100年史(舞台) 2014, p. 151、216、260. 1 2 3 4 5 6 100年史(舞台) 2014, p. 151. ↑ 100年史(人物) 2014, p. 76. ↑ 100年史(舞台) 2014, p. 216. 1 2 100年史(舞台) 2014, p. 260. 1 2 3 4 5 100年史(人物) 2014, p. 200. 1 2 3 4 5 6 100年史(人物) 2014, p. 201. 参考文献 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(舞台編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14600-3。 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(人物編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14601-0。 この項目は、舞台芸術に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:舞台芸術)。表示編集 この項目は、ニューヨーク市に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:ニューヨーク市/Portal:ニューヨーク市)。表示編集 Related Articles