白鳥の道を越えて From Wikipedia, the free encyclopedia 『白鳥の道を越えて』(はくちょうのみちをこえて)は、宝塚歌劇団のミュージカル作品。月組[1]公演。 翻案・演出は阿古健[2][3]。 併演作品は『ザ・ビッグ・アップル』[1]。 ※『宝塚歌劇100年史(舞台編)』の宝塚大劇場公演のページ[2]を参照 菊田一夫・作の「花と野武士」を原作とし、舞台を中世イタリアに移した作品。 カプリ島を根拠地とするヴァイキングの首領・ロドリーゴには、ロベルトとギスカールという二人の息子がいた。ミラノ公の船を襲撃し捕えた美しく若妻・レジーナの扱いを巡って対立する2人に、父はギスカールを後継者にと宣言する。海賊で知られるヴァイキングの若者が、数奇な星の下に生まれながらも雄々しく生きていく姿を、親子兄弟の相克と愛を絡めて描く。 公演期間と公演場所 1981年6月26日 - 8月11日[2](第一回・新人公演:7月10日[4]、第二回・新人公演:7月24日[4]) 宝塚大劇場 1981年10月2日 - 10月28日[5][6](新人公演:10月16日[4]) 東京・新宿コマ劇場 1982年5月1日 - 5月5日[7][8] 福岡市民会館 1982年5月7日 - 5月15日[7][8] 福山、奈良、一宮、横浜、習志野、関、清水、浜松 主な配役(宝塚・東京) ※「()」の人物は新人公演・配役 宝塚 ロベルト - 榛名由梨(第一回:剣幸、第二回:旺なつき)[4] レジーナ - 五條愛川(第一回:春風ひとみ、第二回:冴月美和)[4] ギスカール - 大地真央[2] 東京 ロベルト - 榛名由梨(剣幸)[4] レジーナ - 五條愛川(冴月美和)[4] 宝塚大劇場公演のデータ 形式名は「宝塚ロマン」[2]。15場[2]。副題は「菊田一夫作「花と野武士」より」[2]。 スタッフ(宝塚大劇場) 音楽[9]:寺田瀧雄、入江薫 音楽指揮:野村陽児[9] 振付[9]:喜多弘、岡正躬 擬闘:金田治[9] 装置[9]:石浜日出雄、関谷敏昭 衣装:任田幾英[9] 照明:今井直次[10] 音響:松永浩志[10] 小道具:上田特市[10] 効果:中田正廣[10] 演出補:村上信夫[10] 制作:橋本雅夫[10] ヘア・デザイン:和田好弘[10] 脚注 [脚注の使い方] 1 2 100年史(舞台) 2014, p. 151、216、260. 1 2 3 4 5 6 7 100年史(舞台) 2014, p. 151. ↑ 90年史 2004, p. 281、299. 1 2 3 4 5 6 7 100年史(舞台) 2014, p. 298. ↑ 90年史 2004, p. 281. ↑ 100年史(舞台) 2014, p. 216. 1 2 90年史 2004, p. 299. 1 2 100年史(舞台) 2014, p. 260. 1 2 3 4 5 6 100年史(人物) 2014, p. 200. 1 2 3 4 5 6 7 100年史(人物) 2014, p. 201. 参考文献 編集:森照実・春馬誉貴子・相井美由紀・山本久美子、執筆:國眼隆一『宝塚歌劇90年史 すみれの花歳月を重ねて』宝塚歌劇団、2004年4月20日。ISBN 4-484-04601-6。 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(舞台編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14600-3。 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(人物編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14601-0。 この項目は、ミュージカルに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術)。表示編集 この項目は、イタリアに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:イタリア/PJイタリア)。表示編集 Related Articles