ザ・ビッグ倉敷店
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| ザ・ビッグ倉敷店 The Big KURASHIKI | |
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| 地図 | |
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| 店舗概要 | |
| 所在地 |
〒710-0834 岡山県倉敷市笹沖字九間樋1337 |
| 座標 | 北緯34度34分50秒 東経133度46分4秒 / 北緯34.58056度 東経133.76778度座標: 北緯34度34分50秒 東経133度46分4秒 / 北緯34.58056度 東経133.76778度 |
| 開業日 | 2017年(平成29年)4月22日(現店舗) |
| 施設管理者 | フジ |
| 敷地面積 | 27,145 m²[広報 1] |
| 商業施設面積 | 3,932 m²[広報 1] |
| 中核店舗 | ザ・ビッグ |
| 営業時間 | 8:00 - 22:00 |
| 駐車台数 | 448台 |
| 前身 |
ジャスコ倉敷店(ジャスコシティ倉敷) ↓ ザ・ビッグ倉敷店(初代) ザ・ビッグ倉敷笹沖店 |
| 商圏人口 | 約126,000人 |
| 最寄駅 | 倉敷駅 |
| 最寄IC | 倉敷IC |
| 外部リンク | 公式サイト |
ザ・ビッグ倉敷店(ザ・ビッグくらしきてん)は、岡山県倉敷市笹沖にある株式会社フジ運営の商業施設(ディスカウントストア)である。
本記事では前身にあたるジャスコ倉敷店(ジャスコシティ倉敷)、ザ・ビッグ倉敷店(初代)、ザ・ビッグ倉敷笹沖店についても併せて記載する。
ジャスコ倉敷店時代
ジャスコ倉敷店(ジャスコシティ倉敷)は1981年(昭和56年)5月15日に開業した[1][広報 2]。店舗面積は約10,740m2で[2]、延べ床面積は約17,354m2であった[2]。建物は鉄骨3階建てであったが[3]、商業施設としては2階まであり[4]、3階は屋上駐車場であった。
- ジャスコからザ・ビッグへの看板更新作業の様子
ザ・ビッグ倉敷店(初代)/ ザ・ビッグ倉敷笹沖店時代
2010年(平成22年)10月15日、1階の売り場がマックスバリュ西日本運営による食品・日用品を扱うディスカウントストア「ザ・ビッグ倉敷店」に業態転換された[5][6][広報 3]。
2011年(平成23年)3月1日、イオングループの総合スーパーが「イオン」に転換・統一することになった際[7]、当店の2階部分が「ザ・ビッグ倉敷笹沖店」へと転換された。[要出典]ザ・ビッグ倉敷笹沖店の運営は引き続きイオンリテールが行ったため[広報 4]、同一建物内に運営会社の異なる「ザ・ビッグ」が併存する特殊業態としての運営となった。
しかし、業態転換後も売上は横ばいに留まり、建物などの老朽化も進んだことから、ザ・ビッグ倉敷店とザ・ビック倉敷笹沖店は2016年(平成28年)5月31日をもって閉店し、ジャスコ倉敷店から通算35年の歴史に一旦幕を下ろした[8][広報 2]。
建て替え期間中はマックスバリュ西日本により、店舗南側の駐車場に食料品を中心とした小型の仮店舗(998.40m2のプレハブ構造)が開設され、2016年(平成28年)6月15日から2017年(平成29年)3月31日まで営業していた[9][広報 5]。
ザ・ビッグ倉敷店(2代目)時代
2017年(平成29年)4月22日、新築店舗「ザ・ビッグ倉敷店」として再開業[10][広報 1]。運営はマックスバリュ西日本単独となった。旧店舗とは異なり平屋建てとなり、店舗面積も縮小し、衣食住を取りそろえた総合ディスカウントストア業態となった[広報 1]。
オープン時には「イオンふるさとの森づくり」の一環として、約3,000本を植樹した[広報 6]。
2024年(令和6年)3月1日、マックスバリュ西日本がフジに吸収合併された[11] ことに伴い、運営会社がフジに切り替わった。
沿革
テナント
フロア構成
| 階 | 1981年 - 2010年 | 2010年 - 2011年 | 2011年 - 2016年 | 2017年 - 現在 |
|---|---|---|---|---|
| 屋上 | 屋上駐車場 | 屋上駐車場 | 屋上駐車場 | |
| 2階 | ジャスコ倉敷店 | ジャスコ倉敷店 | ザ・ビッグ倉敷笹沖店 | |
| 1階 | ジャスコ倉敷店 | ザ・ビッグ倉敷店 | ザ・ビッグ倉敷店 | ザ・ビッグ倉敷店 |
