ザ・レビュー
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「モン・パリ」初演から50周年に当たる1977年、宝塚歌劇団が総力を挙げて制作した大レビュー[1]。日本にレビュー時代を築いた白井鐵造が監修を担当[1]。
第一部「アイ・ラブ・レビュー[1]」を岡田敬二、第二部「ビバ!・タカラヅカ[1]」を横澤英雄、第三部「ファンタジー[1]」-夢人-を草野旦が担当した。雪組では80人[1]のラインダンスがあった。
1984年には『ザ・レビューII -TAKARAZUKA FOREVER-』、1985年と1986年には『ザ・レビューIII -シャンテ・ダンセ・ダムール-』、1999年には『ザ・レビュー'99』、2000年には『ザ・レビューIV』が上演された。