ザ・ワースト・オヴ・ジェファーソン・エアプレイン
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| 『ザ・ワースト・オヴ・ジェファーソン・エアプレイン』 | ||||
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| ジェファーソン・エアプレイン の コンピレーション・アルバム | ||||
| リリース | ||||
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| レーベル | RCAレコード | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
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AllMusic Rating | ||||
| ジェファーソン・エアプレイン アルバム 年表 | ||||
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『ザ・ワースト・オヴ・ジェファーソン・エアプレイン』(The Worst of Jefferson Airplane) は、アメリカ合衆国のロック・バンドのジェファーソン・エアプレインが1970年に発表した初の編集アルバムである[1]。
経緯
1969年11月、通算6作目のアルバム『ボランティアーズ』が発表された。1970年にはスペンサー・ドライデンの追放[2]、ポール・カントナーとグレイス・スリックのプラネット・アース・ロック・アンド・ロール・オーケストラ[3][注釈 1]の活動、ヨーマ・カウコネンとジャック・キャサディのホット・ツナの活動、マーティ・バリンの一時的な離脱[4][注釈 2]などが相次ぎ、新作アルバムの製作の見通しは立たなかった。
→詳細は「バーク (アルバム) § 経緯」を参照
前作の発表から一年近くが過ぎた頃、RCAレコードは編集アルバムの発売を決定した。彼等がそれまでに発表した5作のスタジオ・アルバムと1作のライヴ・アルバムから、最も出来が良くて興味深い曲が選ばれた[注釈 3]。この最高の選曲集を、カントナーは逆説的に「最悪」と呼んだ[1]。
内容
全15曲の内訳は以下のとおり。
- 『テイクス・オフ』(1966年)から2曲
- 『シュールリアリスティック・ピロー』(1967年)から4曲
- 『アフター・ベイジング・アット・バクスターズ』(1967年)から2曲
- 『創造の極致』(1968年)から3曲
- 『フィルモアのジェファーソン・エアプレイン』(1969年)から1曲
- 『ボランティアーズ』(1969年)から3曲
この『最悪の作品集』は同年11月に発売され、アルバムチャートで最高位12位に達して、百万枚を売り上げた[1]。