シアター・オブ・サルヴェイション
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前作までベースも兼任していたトビアス・サメットが、本作よりボーカルとキーボードのみ担当するようになる。前作『ヴェイン・グローリー・オペラ』(1998年)のレコーディング後に加入したトビアス・エクセルとフェリックス・ボーンケが参加した初のアルバムである。
本作は母国ドイツのアルバム・チャートで66位に達し、自身初のトップ100入りを果たした[2]。音楽評論家のデヴィッド・ホワイトはオールミュージックにおいて「このアルバムには悪い曲どころか平凡な曲も見当たらない」「このアルバムは少なくとも、ネオクラシカルメタルというジャンルにおける名作として記憶に残ることを運命づけられている」と評している[4]。