ヴェイン・グローリー・オペラ
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 『ヴェイン・グローリー・オペラ』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| エドガイ の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | ヘッセン州フルダ ローエン・スタジオ | |||
| ジャンル | パワーメタル | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | AFMレコード | |||
| プロデュース | エドガイ、Andy Allendörfer、Nils Wasko | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| エドガイ アルバム 年表 | ||||
| ||||
『ヴェイン・グローリー・オペラ』(Vain Glory Opera)は、ドイツのパワーメタルバンド・エドガイが1998年に発表した、自主制作盤を除けば2作目のスタジオ・アルバム。
CDブックレットのクレジットでは、ドミニク・ストールに代わって加入したフェリックス・ボーンケがバンドの正式なドラマーとして記載されているが、本作のレコーディングではフランク・リンデンタルがドラムスを担当した[1]。当時ストラトヴァリウスのメンバーだったティモ・トルキがミキシングを担当し、更に「アウト・オブ・コントロール」ではリードギターを弾いた[2]。また、「アウト・オブ・コントロール」と「ヴェイン・グローリー・オペラ」の2曲にはブラインド・ガーディアンのハンズィ・キアシュがボーカルで参加している[2]。「ヒム」はウルトラヴォックスが1982年に発表した曲のカヴァー。
音楽評論家のデヴィッド・ホワイトはオールミュージックにおいて「"Until We Rise Again"、"How Many Miles"、ソフトな"Scarlet Rose"、それに偉大なタイトル曲といったベスト・ソングがアルバムの前半に偏っており、そこに少々ムラを感じる。とはいえ、『ヴェイン・グローリー・オペラ』はエドガイという名の、偉大で新しく若いバンドがいることを知らしめている」と評している[3]。