ヴェイン・グローリー・オペラ

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リリース
録音 ヘッセン州フルダ ローエン・スタジオ
時間
『ヴェイン・グローリー・オペラ』
エドガイスタジオ・アルバム
リリース
録音 ヘッセン州フルダ ローエン・スタジオ
ジャンル パワーメタル
時間
レーベル AFMレコード
プロデュース エドガイ、Andy Allendörfer、Nils Wasko
専門評論家によるレビュー
エドガイ アルバム 年表
キングダム・オブ・マッドネス
(1997年)
ヴェイン・グローリー・オペラ
(1998年)
シアター・オブ・サルヴェイション
(1999年)
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ヴェイン・グローリー・オペラ』(Vain Glory Opera)は、ドイツパワーメタルバンドエドガイ1998年に発表した、自主制作盤を除けば2作目のスタジオ・アルバム

CDブックレットのクレジットでは、ドミニク・ストールに代わって加入したフェリックス・ボーンケがバンドの正式なドラマーとして記載されているが、本作のレコーディングではフランク・リンデンタルがドラムスを担当した[1]。当時ストラトヴァリウスのメンバーだったティモ・トルキミキシングを担当し、更に「アウト・オブ・コントロール」ではリードギターを弾いた[2]。また、「アウト・オブ・コントロール」と「ヴェイン・グローリー・オペラ」の2曲にはブラインド・ガーディアンハンズィ・キアシュがボーカルで参加している[2]。「ヒム」はウルトラヴォックスが1982年に発表した曲のカヴァー。

音楽評論家のデヴィッド・ホワイトはオールミュージックにおいて「"Until We Rise Again"、"How Many Miles"、ソフトな"Scarlet Rose"、それに偉大なタイトル曲といったベスト・ソングがアルバムの前半に偏っており、そこに少々ムラを感じる。とはいえ、『ヴェイン・グローリー・オペラ』はエドガイという名の、偉大で新しく若いバンドがいることを知らしめている」と評している[3]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注

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