シェリル (競走馬)
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1972年にフランスで行われた1歳馬のセリ市において、日本から参加した北野豊吉に約2600万円で落札された[1]。北野の所有馬としてフランスで競走馬生活を送り、1974年にこの年から始まった重賞のオペラ賞に優勝[1]。繁殖目的の購買であったことから3歳で引退し、フランス生産界からの引き留めを押して日本へ輸入された[1]。その後、北野が北海道に経営したメジロ牧場に繋養される。
子のメジロティターンは父メジロアサマに続く天皇賞父子制覇を達成し、さらに種牡馬として同レース父子3代制覇を達成したメジロマックイーンを送り出した。また同じく子のメジロチェイサーは繁殖牝馬としてメジロライアンをはじめ3頭の重賞優勝馬を輩出した。