シエラ・スペース
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シエラ・スペースはシエラ・ネヴァダ・コーポレーションの宇宙関連の事業を母体に設立された。元々航空機の整備からビジネスを開始したシエラ・ネヴァダ・コーポレーションは2008年以降、宇宙船ドリームチェイサーをはじめとする宇宙輸送手段や人工衛星の開発を行ってきた。シエラ・ネヴァダ・コーポレーションには2017年時点ではスティーヴン・リンジーとリー・アーシャムボウの2名の元NASA宇宙飛行士が社員として所属していた[2]。
同社は日本国内では宇宙航空研究開発機構が運用していた宇宙ステーション補給機こうのとりの暴露パレットに貨物を固定する機構をIHIエアロスペースに提供していた[3]。また新型宇宙ステーション補給機 (HTV-X) のドッキング機構や与圧部の気圧センサーなども同社が担当している[4]。
