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SHIONOGIレインボーストークス

日本の女子ソフトボールチーム From Wikipedia, the free encyclopedia

SHIONOGIレインボーストークス(シオノギレインボーストークス、: Shionogi Rainbow Stokes)は、兵庫県尼崎市を拠点とする女子ソフトボールチーム。JDリーグ所属。

正式名 SHIONOGI女子ソフトボール部
愛称 レインボーストークス
運営母体 塩野義製薬
創設年 1949年
概要 基本情報, 正式名 ...
SHIONOGIレインボーストークス
基本情報
正式名 SHIONOGI女子ソフトボール部
愛称 レインボーストークス
運営母体 塩野義製薬
創設年 1949年
所属リーグ
リーグ JDリーグ西地区
本拠地
本拠地 日本の旗 兵庫県尼崎市
組織
部長 田中昌弘
監督 松田光 (2023年 - )
成績
2025 西地区4位
リーグ優勝 1回 (1975年)
獲得タイトル
皇后盃全日本総合選手権優勝 (0回)
なし
国民スポーツ大会優勝 (4回)
1975年[注 1]・1979年・2007年[注 2]・2010年[注 3]
外部リンク
公式サイト
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概要

チームバス外観 (2024年)
円陣を組むナイン (2024年)
ベンチ横に掛けられた坂口智隆のユニフォーム (2024年)

1949年、兵庫県尼崎市を本拠地として創部。日本リーグが創設される以前の1950年代から活躍していた古豪である。1968年、日本リーグ創設に伴い加盟[注 4]。2022年からJDリーグ西地区所属。

チーム愛称の「ストーク(Stork)」は、英語でコウノトリの意味。幸運を運ぶ鳥として知られるコウノトリは兵庫県の県鳥でもある。七色に光り輝くのように個性豊かなシオノギファイターが各地に幸運(希望)を届けるという願いを込めて命名された[1][2]。男子プロバスケットボールB.LEAGUEに所属している神戸ストークスのチーム名も同じ由来である。

運営母体は塩野義製薬。練習グラウンドは大阪府摂津市にある[3]

試合の際にはベンチ横に、地元兵庫県出身で元東京ヤクルトスワローズ坂口智隆からチームに贈られた『やるか、やらんか!』の直筆サイン入りユニフォームが掛けられている[4]

歴史

  • 1949年 - 塩野義製薬女子ソフトボール部が創部
  • 1968年 - 日本リーグ創設に伴い加盟[注 4]
  • 1975年 - 日本リーグ・国体、共に初優勝
  • 1982年 - 塩野義製薬杭瀬となる
  • 1986年 - シオノギ製薬杭瀬となる
  • 1992年 - シオノギ製薬となる
  • 2016年 - 日本リーグ1部の所属チームのセカンドネーム登録に伴いシオノギ製薬ポポンギャルズとなる
  • 2022年 - JDリーグ創設に伴い、同リーグ西地区に所属となる。チーム名をシオノギレインボーストークス兵庫に変更[1][5]
  • 2023年 - 男子ソフトボール・元日本代表松田光が監督に就任
  • 2025年 - チーム名をSHIONOGIレインボーストークスに変更

成績

日本リーグ戦績

日本リーグ1部に決勝トーナメント方式が導入された1994年から、JDリーグ創設前の最終シーズンとなった2021年までの戦績。

さらに見る 年度, 所属リーグ ...
年度所属リーグ総合順位試合リーグ順位全日本総合備考
1994日本リーグ1部9位167905位[注 5]不明
1995日本リーグ1部5位1610603位[注 5]不明
1996日本リーグ1部4位169702位[注 5]不明
1997日本リーグ1部3位1612401位[注 5]ベスト8
1998日本リーグ1部6位167903位[注 5]1回戦
1999日本リーグ1部4位22111104位ベスト4
2000日本リーグ1部6位22111106位ベスト8
2001日本リーグ1部7位22101207位ベスト8
2002日本リーグ1部8位2271508位ベスト8
2003日本リーグ1部7位22121007位1回戦
2004日本リーグ1部10位22517010位ベスト8
2005日本リーグ1部8位2271508位ベスト8
2006日本リーグ1部6位22111106位ベスト8
2007日本リーグ1部10位22517010位ベスト8
2008日本リーグ1部11位22418011位2回戦
2009日本リーグ1部9位2271509位2回戦
2010日本リーグ1部9位2271509位ベスト8
2011日本リーグ1部10位22616010位2回戦
2012日本リーグ1部12位22220012位ベスト8
2013日本リーグ1部11位22616011位2回戦
2014日本リーグ1部12位22319012位2回戦2部リーグ降格決定
2015日本リーグ2部1位1212001位[注 6]2回戦1部リーグ昇格決定
2016日本リーグ1部8位2271508位ベスト8シオノギ製薬ポポンギャルズ
2017日本リーグ1部11位22616011位2回戦
2018日本リーグ1部6位22101206位ベスト8
2019日本リーグ1部10位22715010位ベスト8
2020日本リーグ1部[注 7]8位115608位開催中止[注 8]
2021日本リーグ1部11位22616011位2回戦
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  • 決勝トーナメント方式が導入された1994年以降、「総合順位」の1-4位はリーグ上位4チームによる決勝トーナメントの結果で決定。5位以下は「リーグ順位」に同じ[注 9]
  • 「リーグ順位」は、決勝トーナメント方式が導入された1994年以降の、リーグ戦における順位。上位4チームは決勝トーナメントに進出[注 9]

JDリーグ戦績

さらに見る 年度, 所属リーグ ...
年度所属リーグ総合順位試合リーグ順位皇后盃備考
2022JDリーグ-2914150西4位2回戦シオノギレインボーストークス兵庫
2023JDリーグ-2917120西4位ベスト8
2024JDリーグ-292090西3位[注 10]1回戦
2025JDリーグ-2915140西4位2回戦SHIONOGIレインボーストークス
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選手・スタッフ

2024年4月現在[6]
さらに見る ポジション, # ...
ポジション # 名前 年齢 身長 投打 出身校 備考
選手
投手 19信田沙南27168cm右·右星野高山梨学院大
24福田莉花25168cm右·右龍谷富山高金沢学院大
39三輪さくら27178cm右·右星城高前所属:トヨタ
捕手 2氏丸陽南27159cm右·右園田学園高金沢学院大
7田島茉依26161cm右·左神村学園高
15上田こころ22164cm左·左兵庫大附属須磨ノ浦高
内野手 1村林乙葉24169cm右·右津商業高
3宇井あさひ26154cm右·両神戸常盤女子高岐阜協立大
4横野聖奈33168cm右·右羽衣学園高
5高橋杏25166cm右·左園田学園高金沢学院大新人
8加藤愛夢30161cm右·左西条高園田学園女子大
11次田せな21165cm右·左創志学園高新人
14戸村美紅32154cm右·左長崎商業高東海学園大
16坂本京花22157cm右·右兵庫大附属須磨ノ浦高
18小路茜24170cm右·左日南学園高
23白石穂花27166cm右·右神戸野田高
26水戸川綾音25158cm右·左清水ヶ丘高東海学園大
29芦谷美瑛21157cm右·右佐賀女子短大付属佐賀女子高新人
外野手 9中村みなみ26165cm右·左武庫川女子大附属高武庫川女子大
10小林美沙紀 キャプテン28163cm右·左市立太田高山梨学院大
21谷本奈々28160cm右·左神村学園高
25右田雅22163cm右·左佐賀女子短大付属佐賀女子高
スタッフ
監督 30松田光39--千葉敬愛高京都産業大
コーチ 31竹林綾香38--兵庫大附属須磨ノ浦高
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歴代所属選手

投手
内野手
外野手

脚注

関連項目

外部リンク

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