シカモア・メドウズ

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リリース
時間
レーベル アメリカ合衆国の旗オリジナル・シグナル・レコーディングス
日本の旗ソニー・ミュージック・ジャパン
『シカモア・メドウズ』
ブッチ・ウォーカースタジオ・アルバム
リリース
ジャンル オルタナティヴ・ロックポップ・ロック
時間
レーベル アメリカ合衆国の旗オリジナル・シグナル・レコーディングス
日本の旗ソニー・ミュージック・ジャパン
プロデュース ブッチ・ウォーカー
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 173位(アメリカ[4]
ブッチ・ウォーカー アルバム 年表
ライズ・アンド・フォール
(2006年)
シカモア・メドウズ
(2008年)
ブッチぎり街道まっしぐら!!!!!
(2010年)
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シカモア・メドウズ』(Sycamore Meadows)は、アメリカ合衆国ロック・ミュージシャン、ブッチ・ウォーカー2008年に発表した4作目のスタジオ・アルバム

タイトルはウォーカーが暮らしていた南カリフォルニアの地名が由来で、本作制作前の2007年、ウォーカーの自宅は山火事に被災したが、本人は当時ニューヨークに滞在しており難を逃れ、愛犬も友人に救出された[5]。なお、「シップス・イン・ザ・ボトル」のミュージック・ビデオは、自宅の焼け跡で撮影された[5]

「ヒア・カムズ・ザ…」には、ウォーカーがプロデューサーとして共同作業してきたP!NKが参加した[1]。ボーナス・トラックの「ザット・サイド・オブ・ユー」は、コカ・コーラの2009年のキャンペーン「Open Happiness」に提供された曲のソロ・ヴァージョンである[3]

反響・評価

アメリカの総合アルバム・チャートBillboard 200では173位に達し、『レターズ』(2004年)以来の全米トップ200アルバムとなった[4]。また、『ビルボード』のトップ・ヒートシーカーズでは7位、インディペンデント・アルバム・チャートでは20位を記録した[4]

Andrew Leaheyはオールミュージックにおいて5点満点中4点を付け「機知に富んだソングライティングと活気に満ちた演奏により、全編にわたって堅実に作られた作品で、ウォーカーの幅広い才能を証明している」と評している[1]。また、スティーヴ・ホロヴィッツはポップマターズにおいて10点満点中8点を付け「ゴスペル、グラムロック、ヘヴィメタル、フォーク、さらにトム・ペティブルース・スプリングスティーンデヴィッド・ボウイからの影響を食べては吐き出していると言っていいほど多様である。しかし、それがウォーカーの良さであり、彼は何でも鍋に入れて、激しくも知的な、心のこもった音楽を作っている」と評している[2]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注

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