シクロン・ラミレス
From Wikipedia, the free encyclopedia
| シクロン・ラミレス | |
|---|---|
| プロフィール | |
| リングネーム |
シクロン・ラミレス[1] ミステル・ラミレス[1] オブニー[1] ペガソ[1] ティブロン[1] |
| 本名 |
セルソ・レジェス・ダサ Celso Reyes Daza[1] |
| ニックネーム |
暴走雨戦士[2] 暴風雨仮面 |
| 身長 | 170cm[1] |
| 体重 | 81kg[1] |
| 誕生日 | 1961年7月28日[1] |
| 死亡日 | 2025年3月4日(63歳没) |
| 出身地 |
|
| トレーナー | ディアブロ・ベラスコ[1][2] |
| デビュー | 1982年3月[1][2] |
シクロン・ラミレス(Ciclon Ramirez 、本名:Celso Reyes Daza、1961年7月28日 - 2025年3月4日)は、メキシコのプロレスラー(元覆面レスラー)。ゲレーロ州アカプルコ出身。
少年時はサッカーと水泳に熱中し、また熱狂的なルチャファンでリスマルクを応援していた。18歳でハリスコ州グアダラハラにあったディアブロ・ベラスコのジムの門をたたき、ルチャのトレーニングを始める[2]。
1982年3月にヌエボ・ラレドでデビュー。オブニーやペガソのマスクマンを名乗った。ペガソ時代の1985年3月17日にはメキシコナショナルライト級王座を奪取[3]。1988年末からシクロン・ラミレスのマスクマンでEMLL(現在のCMLL)に登場。
1989年5月21日に空位だったメキシコナショナルウェルター級王座にトーナメントの決勝でベスティア・サルバヘに勝利し奪取、以降1992年までに2度栄冠[4]。このころはアギラ・ソリタリア、エル・パンテーラとラス・サエタス・デル・リングを結成。
1992年にユニバーサル・プロレスリングに来日。
1993年3月にはフェリーノを破りCMLL世界ウェルター級王座を奪取[5]。7月9日にはコントラ・マッチでフェリーノに敗れ素顔になる[6]。
その後CMLLを離れプロモ・アステカやIWRGに出場、リングネームもティブロンと変えた。以降IWRGの常連になり、2000年6月29日にはドクトル・セレブロを破りIWRGインターコンチネンタルウェルター級王座を奪取[8]。
2016年3月28日、神戸サンボーホールにて開催されたDRAGON GATEの「GLORIOUS GATE 2016 -最終戦-」で、 息子のシクロン・ラミレス・ジュニアがトライアウトマッチに登場した。(対Eita。結果はドロー。)