シシュガンビス
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| シシュガンビス Σισύγαμβις | |
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『アレクサンドロスの足元にひれ伏すペルシア王妃たち』(シャルル・ルブラン作)。黄色の衣装をまとったシシュガンビスがアレクサンドロスの前でひれ伏している。 | |
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| 死去 |
紀元前323年 |
| 配偶者 | アルサメス |
| 子女 |
ダレイオス3世 オクシュアルテス |
| 父親 | ペルシア王アルタクセルクセス2世 |
シシュガンビス、又はシシガンビス、(古代ギリシャ語:Σισύγαμβις, 仏語、英語:Sisygambis, ? - 紀元前323年)は、アケメネス朝ペルシアの王アルタクセルクセス2世の娘である。王族のアルサメスと結婚し、アケメネス朝ペルシアの最後の王となるダレイオス3世を生んだ。