シトロエン・GSカマルグ

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シトロエン・GS カマルグ(フランス語: Citroën GS Camargue)は、シトロエン・GSをベースにしたコンセプトカーである。2ドアクーペボディに2+2の座席レイアウトを採用していた。イタリアカロッツェリア会社、ベルトーネによってデザインされた。GS車と同じ全長ながら、横幅は6cm広くなっていた[2]。GS車の機械式部品を流用していた。

1972年ジュネーブモーターショーで初公開された[2]

史上初めてのシトロエンベルトーネの協働作品であり、後にヒット車種となったシトロエン・BXの先駆けとなった[2]

GS カマルグはベルトーネの歴史的コレクションの一部であり、2019年に開催されたシトロエン創立100周年を記念したパリレトロモビルをはじめ、世界的な自動車イベントで度々展示されている[2]

GSカマルグ, リアビュー

関連項目

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