シネマテーク9
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かつて「ナイトブリッジ・フォー・ユー」枠内で放送された番組の現代版。
番組タイトルの「シネマテーク」はフランス語で映画を収集・保存する施設の意味、すなわち「映画の博物館」。タイトル末尾の9は、当初スタートが午後9時から放送されたことと、1回の放送で約9曲をオンエアすることに由来するものである。
番組のキャッチコピーは、「映画は世界の共通語 映画は文化のバロメーター」。
内容は題名通り映画音楽を放送する番組。リスナーからもリクエストを受け付ける。
監督や俳優など映画関係の物故者を追悼する企画や、映画のサウンドトラックを使い、「ラジオで映画をみせる」という「ラジオ映画劇場」と題した特集もある。
2004(平成16年)2月中旬-3月中旬、鈴木伸夫の病気で、伊東幸子アナや米澤章子アナが代打を務めた。その後2004年3月に復帰している。代打放送時は番組タイトルから「伸さんの」がとれて「シネマテーク9」として放送した。
タイトルコールは秋山博子アナウンサー。2006年(平成17年)3月27日の放送で200回を迎えている。なお、番組改編により、2006年10月より放送時間帯を土曜朝に移す。
しかし近年では景気低迷などの影響で『民間放送の宿命』により、2008年6月28日をもって最終回を迎え、前身時代から約38年:通算1081回の歴史に幕を下ろすこととなった。[1]